貯水区画、第三決戦場までのマッピングを終えて

報告書番号:2012-03-01

気になる場所

私が見ているもの。あなたには何が見えるだろうか? ここはアリア川貯水窟の貯水区画、暗闇の美術館内の一角。私が覗き込んでいるこの穴。私は建物には疎いのでわからないのだけれどこれは何か(たとえば水かなにか)を処理するための穴なのだろうか? 抜け道のようにもなっていて体の小さいポークルなら通れそうだ。這いつくばっていけば私でも通れそうだけれど狭い所は好きではないのでデーモンにでも追われている最中でもなければ入りたいとは思わない。

アリア川貯水窟ではこのような抜け穴のような場所がこれまでのマッピングでいくつか見つかった。害虫の産卵場からチケット売り場へ続く通路にある小部屋、怪盗ゼルド13世が出没するあの小部屋にもあったし。 ちょうどこの暗闇の美術館に入る手前の小部屋からも抜け穴がどこか別の区画に通じているようだった(ただしその抜け穴は瓦礫で塞がれていて通れそうにはなかったけれど)。

マッピングの難所、偽りの金庫

マッピングも第三決戦場までなんとか進んでいる。 チケット売り場と偽りの金庫で、命を4度も落とすことになってしまった。偽りの金庫にいたっては魂状態でなければマッピングできなかったかもしれない。・・・・・・いけない。私はここまでの探索を振り返って首を振る。死なないように探索という言葉を忘れていた。これからは探索を終えるたびにカーラルデさんの言葉を聴きにいこう。これで死をより意識できると思う。それに死んでしまった回数によってその迷宮の恐ろしさもわかるというもの。それと・・・・・・。もし、そのような恐ろしい迷宮から死を知らずに戻ってこれたら? マリーやロッテに自慢する話が増えてしまうな。特にロッテにはショコラティエールの時にさんざん長話をしてくれたからそのお返しができるというもの。

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