夢幻の試練場、探索 その10(半熟の天へ進むための準備)

報告書番号:2012-05-01

転送装置までの道

開幕から容赦のない布陣だった。幸いにも弓ゴグールは一体だけだったので何とか凌げたけれど。もしあと一体弓使いが混じっていたら早々に帰還の呪文のお世話になっていただろう。

半熟の赤月(2−2)をPriソロで挑む場合、最初を乗り切れるかどうかにかかっている。ゴグールの群れとズールの群れの縄張りが重なっていた場合、しばらくはこの二種族を同時に相手する可能性を考えて行動しなくてはならない。

ズールと魔術師のゴグールといった組み合わせの場合は魔防装備に着替えてズールを優先して倒す。
ゴグールの魔術師と弓使いの場合は同じように魔坊装備に着替えて弓使いを優先して倒す。

まだ戦ったことはないけれどズールと弓使いという組み合わせになった場合はどうするべきか……。
思いついたのは、隅まで逃げてることで270度を壁に守ってもらうことができる。そして私自身は45度を向いてその隅から動かないようにズールと戦えば弓ゴグールが特殊矢を撃ってきてもその場でガードすれば防げるのではないだろうか。

経験会得の秘伝書とハッピーチョコ2個の効果がなくなるまで戦い、これまでのものと合わせて欠片が37個集まった。これだけあれば十分だろう。明日はいよいよ半熟の天(2−3)へ進むときだ。


……その前に無事転送装置まで辿り着けるか試してみよう。

今の魔物達の縄張りはズールが北西部に、ゴグールはやや南西部によっていた。進むべき道はズール達の群れを抜けて転送装置まで行くのがいいだろう。私は密集地帯の危険を少しでも減らすためにズールを一体だけ誘い出してこれを倒すとDAをかけて一気に走り抜け、無事転送装置へ。捧げ物は1個で十分。

思いのほか簡単に(それもノーダメージで)辿り着けた。さぁ、私の進むべき道はセメタリーなのか天なのか。どちらでも構わない。すぐに帰還の呪文を唱える気でいるから。

* 辺りはダークゾーンに包まれ、少し先には紫色のODをまとった魔物の姿が見える! *

三十六計、私はすぐに逃げ帰った。

やっぱり1個の捧げ物では無理だったようだ。それでも少しだけど情報を集められたことには変わりない。 私は覚え書きを取ると宿屋へと向かった。明日は確実に欠片を4つ捧げて半熟の天の探索だ。

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