ソロFIG 地下1階、ファッティヘッド戦 その2

報告書番号:2012-06-01

物量対物量

ソロでファッティヘッド(無数の蛙達)戦。まず最初の1匹目は広間へ続く拱道(アーチ)に差し掛かったところで向こうからやってきてくれるのでこれを倒す。ここから先は残りの全ての蛙達と戦う。これまで色々な決戦場を物量で押しつぶしてきた私に物量で向かってくるなんて。……教えてあげなくては、いつだって物量を倒すものはそれ以上の物量なのだと。

私はすぐにディフェンドスタンスLv7を発動し防御力を上げる。これにより私の防御は300を越える。そしてディバインアーマーLv4、神の鎧を纏い私は蛙たちに挑みかかった。無数の舌が私に絡みついてくるが負けない! この舌は17ダメージくらいを与えてきて、全部で9匹くらいいた気がするので一斉攻撃で100近く受ける。大体4秒程で私のHPは300以上磨り減っていく。

+5ロングソードで4〜5回切りつけたらヒール(Lv5)で回復。ディバインアーマーの効果がなくなる寸前までこれを繰り返す。気をつけなくてはならないのがディバインアーマーが切れる数秒前には撤退行動を始めることだ。もし十分な距離を取る前にディバインアーマーの効果がなくなってしまったら……。

想像するのも恐ろしい。蛙たちの舌に動きを封じられて何もできなくなる。唯一できることはゆっくりと死を待つことだけ……。それを避けるためにも用心して効果の切れる4秒前にはその場から離れるようにしていた。

再びディバインアーマーの加護を得られるまで逃げるのだけれど。この時点でMPが30未満、つまりヒールを後2回しか唱えられないような状態のときは、広間の隅奥まで撤退してファッティヘッド達をそこまで誘導する。そこから今度は壁に沿って入り口まで逃げる。この時ODはディバインアーマーを唱えるためにも50以上は残しておく。入り口についたらハイキャンプを設置してMP回復を図る。

しかしMPが回復する前にファッティヘッド達に追いつかれてしまうこともあるので、蛙達の姿が見えたらすぐにキャンプの外に出て、ディバインアーマーの加護を得てすぐにキャンプへ戻る。そう、盾を構えてひたすら防ぐのだ。

後はひたすらこの繰り返し。私の物量が勝つか、蛙の物量が勝つか。……神の支援を受けた私は絶対に負けない!

……けれど。この蛙達はこれまで物量で押しつぶしてきたどの魔物達よりも強かった。確かに最強の敵はベビーエイドリアンだったけれど、物量という観点でみれば最大の敵はファッティヘッド達だ。なぜなら――。

初めて高級修理道具を使った。ちなみに脚鎧も壊れる寸前で運よく予備のブレエットを所持していたので事無きを得ている。まさか一つの決戦場で装備が壊れかけるのを体験することになるなんて……。間違いなく、最大の敵!!

残り3匹!

そして、制限時間である30分が間近に迫ったところで私の物量が勝利した。

使用したアイテムは、ヒールポーション15個、レッドポーション1個、高級修理道具1個(ガントレットに使用)、ハイキャンプ9個、強者のブレエット+4→ブレエット+4 たった1回の戦いで、挑む前と突破後の装備の耐久の消耗から、恐ろしい物量を持った相手だったことがみて取れる……。

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