第一決戦場の主、ムービングロックを倒して

報告書番号:2011-12-13

決戦者の間(決戦場)の制限時間

黄龍の神殿、万傷の踏路の最初の決戦場の主、ムービングロックに挑む前に決戦場の制限時間がどれくらいあるのかカリグラーゼ下水道で調べてきたのでそれを記録しておこう。
制限時間はおそらく30分で、調べたのはカリグラーゼ下水道の第一(二回)、第二(一回)、第三(一回)決戦場になる。括弧内の数字は検証した回数になる。また分単位でしか計測していないため、もしかしたら30分は正確な数字ではないかもしれない。加えて他のダンジョンでの検証を行っていないので参考程度に留めて頂ければと思う。

しかし私の魂は30分という数字は共通だと囁いている。この囁きは概ね正しいことが多いのでこの時間を目安に立ち回ろうと思う。

ムービングロック討伐まで

一度敗北していたことから、倒せるようになるまで数度かかるのではないかと思ったが意外にも二度目の戦いで討伐できた。とはいえそれなりに苦戦はしたけれど。
クエストで三体まで討伐する任務を受けていたのでそのまま連戦に入る。その間にムービングロックの特性のようなものが(当然全てではないだろうけれど)わかりかけてきて四戦目にしてほとんど楽に勝てるようになった。

届かない攻撃

攻撃が届かないと思っていた前回の戦いだが、てっきり私は岩のような外見からダメージが通る部位が小さいのではないかと考えていた。しかし、それはどうにも違うようだった。
ムービングロックは戦闘中、後ずさりするような動きで後退することが多く、それがちょうど棍棒の射程外になってしまう。しかも相手はあの巨体なのでこちらの攻撃は当たらないが向こうの攻撃はしっかりこちらへ届く。そのため非常に戦い辛い。しかしこれを封じる戦い方がある。

壁際の戦い

ムービングロックの後退を封じるには壁際に追い込んでやれば良い。そうすると常に棍棒の射程内に収めたまま攻撃することができる。
私も、相手も、お互い足を止めての殴り合いとなるわけだ。
名前の通り動き回る相手をどうにかして壁際に追い込まないといけないのだが最も簡単なのは決戦場に入った通路をそのまま真っ直ぐムービングロック目掛けて進んでいけば良い。ムービングロックは初期位置が壁際から始まっているので苦労することなく壁際で戦うことが出来る。

ムービングロックの攻撃方法

私が確認できた中で、ムービングロックの攻撃方法はスキルを合わせて三つある。
通常攻撃の一つ、右手の振り下ろしはただ単にダメージを与えるだけだが、もう一つの左手の突きはダメージを受けた場合、後方へ吹き飛ばされてしまう。
一応、左手の突きは、あきらかにこれから突きを繰り出してくるような構えを見せるのでわかりやすいが、こちらが追撃を仕掛けた場合タイミングを合わせるのは難しいかもしれない。左手突きは盾で防げばダメージも後方へ吹き飛ばされる効果も受けない。
ムービングロックの攻撃自体、全体的に大ぶりな攻撃ばかりなので右手の振り下ろしも盾で防ぎながら戦える。ただ、GPの消費を考えると右手の振り下ろしは、あえてダメージを受けてしまってもいいかもしれない。
ヒールで回復する機会は、この右手振り下ろしを受けた直後が安全だと思う。

最後に、例の、ただならぬ気配を放つ溜めスキルの話をしよう。
前回の反省を生かし、溜め動作を見せた直後に私は後方へバックステップし、更に用心のため後方へ逃げようとしたところで放たれたそれは、一直線に突き上げるように拳を振り上げバックステップ一回分か二回分くらいの距離を一気につめてきて見事にその一撃を受けてしまった。幸いHPに余裕がある状態だったので死ぬことだけは免れた(スキルの一連の動きは一瞬の出来事だったので間違っている可能性もあるのだけど)。
このスキルはガードしても防ぐことが出来ないのでただならぬ気配を感じたら真横に回避するのが良いと思われる。

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