万傷の踏路、第四決戦場を突破して

報告書番号:2011-12-17

万傷の踏路、第四決戦場ソロ戦果報告

前回の恐ろしい敗北から数えて二戦目にして、ようやく第四決戦場を突破できた。 大体22分ほどかかってのようやくの勝利。
討伐時のステータスは下記の通りになる。

Lv 10
ソウルランク 2
HP / MP 321 / 126
コンディション 好調
料理 骨付き肉、大盛
スキル ヒールLv2
ミドルヒールLv1
ヒールサークルLv1
キュアポイズン
キュアパラシリス
ディバインアーマーLv5
トーチライト
物理攻撃 23
物理防御 71
魔法防御 5
GP 300
STR (+4)13
VIT (+1)15
DEX (-1)6
AGI (-1)7
INT (+1)11
PIE (+1)19
LUK (+3)12

ヘヴィシールドとビギナーズリング、守護のベルトでHPの底上げを図っている。MPの最大値と残りMPの計算が合っていないのは全回復するだけのキャンプを惜しんだだけにすぎない(練習のつもりで挑んだので)。前のステータスと見比べてみると武器だけでなく防具の強さも上がっているようだ。それと気付いたのだがヒールの消費MPが以前と変わらない10のままのように思えた。消費量が変わったという話は私の勘違いだったのだろうか?
それはさておいて、使用したスキルとアイテムは、ヒール11回、ヒールポーション16個、レッドポーション3個となった。

万傷の踏路、第四決戦場での立ち回り

今回の立ち回り方はやや複雑なため、的確に伝えられないかもしれない点を先にお詫びしておく。
まず基本的には円周戦法なのだが、これまでは無理にでも自分の動く円の中(つまり視界の中)に全ての魔物を収めようとしていた。しかし、今回は円の外に出た魔物は気にせず、隙を見せた(剣を振りおろしたり、ただならぬ気配を出した)一番近い相手に攻撃するようにした(理想は固まっている集団)。常に誰かしらをターゲットした状態で動く。こうすることでこちらの移動速度が鈍くなり、めまぐるしく常に視界が動くのを軽減できる。攻撃は状況によっては二撃〜三撃加えられる。この判断は視界に敵が三体以上入っていて行動を把握できる場合に限る。それ以外は一撃与えてすぐに円移動に戻る。また無理に狙う敵をターゲットすることもしなかった。上手くターゲットできるかわからないので感覚で攻撃、もしくは狙う敵の延長にターゲットしている敵がいればその者を狙うように動いてくれるので新しくターゲットし直す必要もない。

ともかく、非常に疲れた相手だった。できることなら二度と戦いたくはない。
しかし以前にも私はこんなことを言っていて結局戦う羽目になってしまった。三度目は、ないと信じたい。

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