恐るべきマングラー

報告書番号:2011-12-18

通路の番人マングラー

万傷の踏路の第四決戦場を超えると、私はフィル・エリンの間へとやってきた。アラハゥイ様が言うにはここ秘宝が眠っている話だったけど・・・・・・。
それと結局ここまで来る間に万傷の踏路の地図は手に入らなかった。何らかのモンスターが落とすものだったのだろうか?
ともかく今はこの新しい階層を進むことだ。道中で石版の伝承を書き写しながら探索を続けていくと、行く手を阻む大岩の魔物、マングラーの姿が見えた。
細い通路をその巨体で通せんぼしていて戦わざるをえない状況になっている。火炎装置の罠が気になったが、ムービングロックやクレイゴーレムはすっかり慣れた相手なので何の心配もせずに挑む。

が! マングラーは壊れた機械のように左手突きを何度も! 何度も! 叩きつけてくる。私の(31のダメージを受けた)、方も(34のダメージを受けた)、なんとか(31のダメージを受けた)、近付こうと(32のダメージを受けた)! するのだけど(31のダメージを受けた)! ち、近づけない。 それだけでなく左手突きを繰り返しながらどんどん近付いてくる。じりじりとにじみよるマングラーに怖気づいてしまった私は後退する。
その瞬間、私の身体は炎に包まれて一瞬にして焼け死んでしまった。戦いから背を向けるものは炎に焼かれろといわんばかりの罠だ。ここは決戦場ではないというのに・・・・・・。

ガーディアンズゲートの番人マングラー

通路を塞いでいるマングラーの突破方法を思いついたのでそれを試みる。マングラーの初期配置のすぐ傍には火炎装置が仕掛けられていて一定間隔で炎を吹き出しているのだが、これでマングラーを倒せるのではないかと思うのだ。私はディバインアーマー(Lv5のため効果時間は30秒)を展開すると火炎発射口手前で待機し、ちょうどマングラーに火炎が噴出す位置取りをする。マングラーは私を押し出そうとするがそうはいかない。ディバインアーマーの効果が切れたらガードに専念する。火炎吸収機と化したマングラーはやがて崩れ落ちた。

恐ろしい番人を倒して先に進むとガーディアンズゲートと闇天使の像が見えた。見なかったことにしたかったのも一つあった。またマングラーだ。
闇天使の像の前には大きな柱があってマングラーはその柱の周りを回っている。柱の影に隠れながらマングラーが闇天使の像に背を向けたところを狙って調べないといけないようだ。私は慎重に、マングラーが離れた隙を狙って闇天使の像を調べる。また謎かけなのだが・・・・・・。長い! 謎解きをしている間にマングラーが再び戻ってきて私は殴られながら謎解きをしている。私は一体何をしているのだろう。HPが持たないので謎解きを中断してその場から離脱し回復を行う。謎解き自体は難しくないのだが質問事項が多く時間がかかってしまう。どうしたものだろう。私は色々と試した。一度キャンプを闇天使の像に張ってから離脱し、次の周回の隙を狙ってその間に謎解きをするといったことも試してみたが上手くいかない。そして今度は離脱に失敗してしまった!

あわわわ。マングラーがどこまでも追いかけてくる。そしてあの左手突きの連発だ。私は殴られ続け視界が血の色になっていく。早く引き離さないと! しかし私はなんという大間抜けなのだろうか。逃げる途中で瓦礫に服が引っかかってしまった。そこにマングラーの左手突きという名の救いの手が伸びる。私は勢いよく飛ばされ息絶えてしまった。これでもう瓦礫に服が引っかかった心配をする必要もなくなった。

黄龍の神殿跡、探索の記録一覧へ戻る

報告書の先頭に戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。