フィル・エリンの間、第一決戦場を突破して

報告書番号:2011-12-23

分散作戦

フィル・エリンの間、第一決戦場の五体のムービングロックをソロでの攻略に成功したのでここにその内容を記しておこう。と、いっても見栄を切ったわりには拍子抜けする戦い方なので落胆されるかもしれないけれど。また、当初予定していた作戦は失敗に終わったことも告げておこう。どうやらフィル・エリンの間のムービングロックと万傷の踏路のムービングロックは強さが違うようで攻撃力も大きく変わっていた。そのためLv6ディバインアーマー(効果時間32秒)を展開させ強引に力技で押し切る方法は現在のレベルや装備では無理だった。

Lv 12
ソウルランク 3
HP / MP 332 / 134
コンディション 120(正常)
料理 ディメント定食 大盛
スキル ヒールLv2
ミドルヒールLv1
ヒールサークルLv1
キュアポイズン
キュアパラシリス
キュアボディ
ディバインアーマーLv6
トーチライト
物理攻撃 36
魔法攻撃 0
物理防御 107
魔法防御 27
AC評価値 5
装備重量 13.30
最大重量 14.00
GP 280
STR (+1)15
VIT (+4)16
DEX (-1)6
AGI (-1)8
INT (+1)11
PIE (+1)21
LUK (+2)14

上図が達成時のステータスになる。武器と防具はある程度鍛錬している。そして、やはり移動速度が低下すると難しくなると考え、ヘヴィシールド、ヘヴィベルト、ヘヴィリングを装備するのは止めることにした。また、料理がこれまでと違い骨付き肉(STR向上)ではなくディメント定食(VIT向上)になっているのは注文を間違えただけで特に意味はない。

それでは攻略方法だが、まず決戦場に入ったら右手側の壁に沿って進む。二つ目の角を進み、三つ目の角辺りでムービングロックの姿が見える。するとそこから二体ほどだけこちらに気付いて向かってくるのですぐに後退して決戦場の南側の壁際で戦うようにする。 これで五体まとめて戦わずに済む。

次は二体同時に戦う場合だが、まずはムービングロックの後退を封じなければならない。封じなくとも勝てるが封じた方が遥かに戦いやすい。封じる方法は、二体のムービングロックが重なり合うように誘導(これは普通に戦っていれば勝手に重なり合うことが多い)し、自分とムービングロックお互いの真横に壁がある状況になるようにする。その状態からムービングロックの隙を見てムービングロック達の真上に移動する。ムービングロックは私を追い体を真上に向ける。これでムービングロック達の背には壁が出来、後退を防ぐことが出来る。この状況に持ち込めればあとはひたすら攻撃を続け、合間にヒールをしているだけで倒せる。 私はディバインアーマーLv6を唱えられるので32秒もの間、仰け反ることはないけれどディバインアーマーを強化していない場合の戦闘方法も記しておこう。

ムービングロックの主な攻撃方法は右手の振り下ろしと左手の突き攻撃の二つ。左手の突きにはノックバック効果もあり、これを受けると少々やっかいなので左手の突きのみを盾で防ぐようにする。右手の攻撃はダメージだけなのでガードはしない。これはガードしていると盾のGPが持たないためだ。とは言ってもこちらが攻撃体勢に入っていた場合ガードが間に合わない場合が多い。これを上手く立ち回るには初撃、追撃、と二撃与えたら一度ガードをするようにする。相手が攻撃の構えを見せていなくともガードする。ガードする時間は一呼吸する程度のほんの一瞬(大体1秒以内)。この一瞬の間にムービングロックが攻撃に移るかどうかを、更には左手の攻撃か右手の攻撃かを判断する。攻撃する姿勢を見せなかったり右手の振り下ろし攻撃の構えだった場合は気にせず攻撃を続ける。また初撃、追撃と入れたらガードして一呼吸置いて判断という繰り返しだ。これが難しい場合は万傷の踏路、第一決戦場で一体のムービングロック相手に練習するのが良いかと思う。
相手がスキル、ショルダータックルを使ってくる前にはただならぬ気配を感じることが出来るので、その場合はすぐにムービングロックの真横へ移動する。念のため距離を取った方が良いと思う。この場合、配置が崩れてしまうので最初と同じようにムービングロックを壁際に誘導する必要がある。面倒であればそのまま戦ってしまっても良いのだが、その辺りはあなたの性格にお任せする。

最後にヒールで回復するタイミングだが、右手の振り下ろしを受けた直後に唱えるのが安定していると思う。ただ、二体同時に戦うため確実に狙ってヒールを唱えられるとは限らないので普段より早めにヒールするようにしたい。

基本的に二体までならこの方法で問題はないと思う。無事倒すことができたらキャンプで休み、先程と同じように右手側の壁に沿って移動しムービングロックを少しずつ引っ張ってくるようにすれば良い(私の場合は二体、一体、二体といった流れだった)。

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