欲巣、朽ちる鳥の達成と各試練

報告書番号:2012-01-05

欲巣

あれから複数回挑んだけれどアリア川貯水窟の第二決戦場が現在のレベルや装備では攻略できそうにないので再びドゥム・スピーロウ・スペイロウへとやって来た。あれからレベルも装備も強くなっていることだし、なんとかなるのではないだろうか?
欲巣の試練へ進み、手始めに入り口付近をうろついているスパンキーを1体誘い出して戦ってみる。戦ってみると以前は1とか2しか与えられなかったダメージが30近くは出ていたと思う。対して相手の攻撃は以前の半分ほどしか受けない。加えて当時はわからなかったがここの魔物の大半は黄龍の神殿跡と同じ種族なのだ。どういう攻撃方法かわかっているのでもう負けることはない。
時間は少々かかったが苦戦することなくスパンキーを倒すことができた。この調子ならば決戦場のアトラナートも倒すことが出来そうだ。私は例の壁伝いのルートを通って決戦場まで向かった。

すっかり魔物のかわし方を忘れてしまって道中で二度ほど魔物に見つかってしまったが幸い人もいないので走ることで引き離すことができた。
決戦場に入るとあれだけ強かったアトラナートも大した相手ではなくなっていた。欲巣の鍵も手に入れ後は戻るだけだというところで気付く。これまで欲巣の帰り道は魂の状態以外で戻ったことがなかったということに。試しにヘルブッチャーと戦ってみるがなかなかに強い。少なくともアトラナートより強い気がする。一対一ならなんとかなるが道中で2体以上に襲われたら生きて帰れそうにないので帰還の呪文を唱え大人しく町まで戻ることにした。

欲巣の試練を達成し、主より欲巣の杖を受け取る。欲巣を終えてすっかり自信のついた私は他の試練へも挑むことに。
一通り黒衣の者達から話を聞く。さて、どの試練に挑むべきか。
私は暁の試練へ挑むことにした。とりあえず欲巣の隣にいたから・・・・・・という理由では決してない。この試練の褒美にプリースト用の強力なメイスがあったからだ。これを鍛錬すればアリア川貯水窟の攻略に希望が見えると思うのだ。

暁の試練ではコンディションが0となった状態で進めなくてはならない。・・・・・・う。急に盾が重く感じてきた。ヒールの治癒力も弱まった気がする。しかし私はめげずに亡者たちに棍棒を叩きつけながら奥へ奥へと進んでいく。
この試練の終着点には闇天使の像があり、決戦場へ進むためには赤い欠片を集めなければならないらしい。
あれ? 何かが隠されていそうな怪しい場所なんてあったかな・・・・・・。
私は来た道を引き返しながら赤い欠片がありそうな場所を探していく。ここでふと思いつく。コンディションが低下した状態で挑むという試練なのだから魔物達が隠し持っているのではないだろうか、と。
私は手頃な亡者達を次々と倒していく。コンディション低下というがそもそも私は亡者の攻撃を一撃受けただけで100以上ダメージを負うので基本的に殴って下がる、殴って下がるの繰り返しだ。何体か倒したところでナゴーブから赤い欠片を手に入れることができた。

再び闇天使の像まで戻ると赤い欠片の数が足りないらしい。それにしっかりと亡者たちから赤い欠片を集めよと語りかけられていた事にも気付く。コンディションが不調だからつい聞き逃してしまったようだ。最大所持数や夢の欠片を集めた時の必要数から考えて5個必要なのだろうけれどここの魔物を倒すのは骨が折れるので1個手に入れるたびに試してみよう。
この試練を受けてから9体の亡者を倒し、10体目と戦っている最中に手持ちの最後の武器が壊れてしまった。なんてことだ、これでは戦えない・・・・・・。仕方ない、今日は諦めるしかないようだ。私は他の試練へ向かうことにした。

朦朧と蝿の王

次に向かったのは朦朧の試練、麻痺耐性がゼロの状態で進む試練だっただろうか(よく覚えていない)? というのも入って2分もしないで逃げ出すことになったからだ。亡者達のような動きの遅い相手ならまだしも盗賊の素早い動きで一撃100以上のダメージを受けていては体が持たない。

次に向かったのは蝿の王の試練。ここは移動速度が低下した状態で進まなければならない。またここではこれまでに見たことのないスライム状の魔物を確認することができた。そういえばイルファーロへやってきたばかりの頃に受けた訓練所でスライムと戦ったがどのような姿形をしていたか今では思い出せない。ともかくこのスライムの魔物ショゴスは大して強くはないのだがドロップも経験値も私にとってはとても魅力的だった。ここでしばらくレベルを上げるのもいいかもしれない。しかしコインの魔物に手を出したのが失敗だった。スライム同様そこまで強い相手ではないと思ったのだけど、今の私では少々きつい。基本的に初見の相手に挑むときはディバインアーマーを展開させてから戦うのだが(勝てそうにない相手だった場合即座に逃げられるように)、このコインの魔物は移動速度が低下している状態ではなかなか引き剥がせない。この試練でもう少しお金と経験値を稼ぎたかったが諦めよう。私は必至にポールまで逃げ蝿の王の試練を後にした。

朽ちる鳥

最後に向かったのは朽ちる鳥の試練だ。ここは装備を持ち込むことを禁じられた迷宮。
一応、入ってすぐの瓦礫の山から貧相ではあるけれど武器と盾を手に入れることができた。これで倒しながら進むのだろうか? 入り口からすぐの場所で処刑者の姿をしたブローが待ち構えていた。明らかにこの状態であれに挑むのは自殺行為だろう。私はブローが背を見せた隙を狙って先へ進む。しかしその先の物陰に潜んでいたもう一人の処刑者の一振りで私の身体は無惨という言葉を受け入れることになってしまった。

女神像は近くにあるのですぐに復活はできた。なるほど、此処こそが死ぬことを前提とした迷宮なのだろう、多分。
この手の迷宮には慣れている私は4回目で深奥まで辿りつき朽ちる鳥の鍵を手に入れることができた。
また、試しに入り口近くのブローに戦いを挑んでみたが相手も防具を身につけていないのだろうか? ダメージはそこそこ与えることができ、時間はかかったが討伐することができた。もしかしたらパーティーを組んで倒しながら進む迷宮だったのかもしれない。それにそちらの方が手応えがあってなかなか面白そうでもある。

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