考察:貯水区画の決戦場、エックスレメント、プリースト、ソロ攻略

報告書番号:2012-01-13

この報告書にはソロのプリースト(ノーム)によるアリア川貯水窟、貯水区画の決戦場に関する考察が書かれている。
また、この記録は備忘録も兼ねている為、情報が古くなった場合は上書きする可能性があることをお断りしておく。

初達成時のステータス
Lv 15
ソウルランク 4
HP / MP 494 / 154
コンディション 146(好調)
料理 骨付き肉
スキル ヒールLv3
ミドルヒールLv1
ヒールサークルLv1
キュアポイズン
キュアパラシリス
プロテクションLv1
ディバインアーマーLv7
トーチライト
物理攻撃 42(背徳のメイス+4)
魔法攻撃 0
物理防御 125(ハードレザーガード+4、祝福のハードレザーメイル+4、ライトメタルグローブ+4、祝福のハードレギンス、ハードレザーバスキン+4)
魔法防御 10
AC評価値 4
装備重量 記録し忘れで不明だが重量オーバーをしていた。(ODダッシュ不可、バックステップ不可)
最大重量 記録し忘れで不明。
GP 320(ヘヴィシールド+2)
STR (+4)16
VIT (+2)18
DEX (-1)9
AGI (-3)10
INT (+1)11
PIE (-2)24
LUK (+2)15
使用アイテム キャンプ1個
備考 HPはヘヴィシールド、ライトメタルグローブ、ヘヴィベルト、生命の指輪で底上げをしている。
また脚鎧装備が祝福のハードレギンス+5から未鍛錬の祝福のハードレギンスになっているけれどこれは壊れた時に入れ替えたまま装備しなおすのを忘れていた。

基本戦術

この決戦場では巨大なスライムの魔物エックスレメント1体と、その取り巻き4体のスティッキングスモークと戦う。ここも入場前に武器を納め、決戦場に入ったらすぐに広間にある柱の影まで走りそこに隠れる(私はいつも通り左側に隠れた)。

柱の影から少しずつ姿を見せて、まずはスティッキングスモークを1体ずつ柱まで誘い出して倒していく。道中で出会うポイズンミストよりも弱いので簡単に倒せるだろう。 私の場合はスティッキングスモークがあと1体というところで誘き出し難い配置になっていることが多かった(初期配置によっては全て一対一で討伐できる)。この場合はエックスレメントに見つかる可能性も視野に入れつつ同じように誘い出す。エックスレメントに見つかった場合、本来なら柱を回りこんでこちらまでやってくるのが常だが、エックスレメントはその巨大さのせいか柱の向こう側からこちらへ攻撃をしかけてくる。運が良ければその攻撃は柱のこちら側まで届かず空振りを何度も行う。その間に最後のスティッキングスモークも倒してしまおう。

上記のパターンとは逆にスティッキングスモーク、エックスレメント双方が回り込んで襲ってきた場合はともかくディバインアーマーを唱えスティッキングスモークを先に討伐する。もちろん、こまめにヒールで回復しながら戦うのが良いと思われる。私は物防125で通常攻撃を50〜60ほどくらい、泡のようなものを吹き出すスキル攻撃で100以上受けることからHPが300を切ったらヒールを唱えるようにしていた。

力技戦術

スティッキングスモークを全て討伐したらいよいよエックスレメントと一対一の戦いになる。私はディバインアーマーLv7を習得していてるので強引に力技で押し切る方法を取った。ディバインアーマーを唱えたらひたすら攻撃あるのみ、HPが300を切ったらヒールで回復。という流れをディバインアーマーの効果が切れるまで繰り返す。効果が切れたら武器をしまって、残りのクールタイム(5秒)が終わるのを逃げ回りながら待つ。再び詠唱できるようになったら流れは同じだ。途中でMPが尽きたらキャンプを張ってMPを回復し、また同じ繰り返しだ。この方法で討伐まで持っていけるだろう。

ディバインアーマーを使わずに倒せそうだったのでこれも試したところ、苦戦することなく討伐できた。基本はディバインアーマーを使った場合と同じだが、確実にヒールできるわけではないのでディバインアーマー時より早めにヒールを唱える。もしくはヒールを唱える段階の一歩手前でわざと相手の攻撃を受け、その直後に唱えればほぼ失敗することなくヒールを唱えられる。盾で防いだ直後でも、もちろん良い。

キャンプ(その他回復)を安全に行う

初戦の段階では気付かなかったが、どうやらこのエックスレメントはターゲットにある程度近付くと攻撃を繰り出しているようで、接近していると分かり辛いが一度攻撃の範囲外へ離れたらその場で動かずにじっとしている。するとエックスレメントはこちらへ向かってくるのだが途中で動きをとめ攻撃をしかけてくる。しかしこの攻撃というのがこちらまで届くことはない。ねじり体当たり、泡吹き攻撃といったどの攻撃もこちらまで届くことはないので安全にキャンプなりヒールで回復することができる。30回以上、決戦場中のあらゆる地点で試したが、何か柱などに引っかかっているわけではなく攻撃感知範囲がぎりぎり攻撃範囲の外なのだと思われる。ただ、壁際に逃げ込むとぎりぎりエックスレメントの攻撃範囲内に入ってしまうこともあるようだ。

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