深層域の第一決戦場、突破

報告書番号:2012-01-14

不真面目なジュエルナイト戦

貯水区画を抜けるとアリア川貯水窟の深層域へとやって来た。
現在地は忠誠と信念の間と呼ばれているらしい広間だ。ここでは騎士の彫像の謎かけを解くことで決戦場への道が開かれた。段々と面倒くさくなってきたのかどうにも決戦場になると慎重さがなくなってしまう。今回もとりあえず戦うべき相手の姿だけ見て引き返そうかなんて考えながら廊下を進んでいたら奥からジュエルナイトが複数で向かってくるのが見えた。

なるほど、ここで更に4人(数ははっきりと確認していないがここまでの流れからして4人だと思うのだ)のジュエルナイトと戦うということか。ジュエルナイトなら大して強敵でもないのでディバインアーマーを唱え一戦交えることにした。しかし、彫像の謎かけで戦ったジュエルナイトとは桁違いの強さを見せつけ、私は一瞬にして串刺しにされてしまった。

・・・・・・決戦場はどうにも身が入らない。今度はしっかりと武器をしまって入場と同時に広間の柱まで走りこむ。ここでも柱の影は有効でジュエルナイト(予想通り4人だった)には気付かれない。私は少しずつ体を出して柱に誘い込む。なかなか強い相手だが一対一であればどうにかなりそうだった。相手からのダメージは40ほど、それに攻撃を繰り出してくる速度が速いな・・・・・・。そんなことを考えながら戦っていたら気が付いたら瀕死寸前であせってヒールを唱えようとしたら舌をかんでしまい、舌の痛みを我慢してもう一度ヒールを唱えた瞬間には死んでいた。

まったく。気が抜けている。決戦場は後回しにして、気分転換に向こう岸へ渡ってみようとしたら跳躍力が足りず転落死してしまった。いけない、きっと今日の私は死の舞踏につき合わされているに違いない。私は今度こそ気合を入れて決戦場に挑んだ。

真面目なジュエルナイト戦

三戦目にして戦い方がわかってきた。一撃40ほどのダメージを短い間隔で繰り出してくるジュエルナイト戦ではHP300を目安に戦うことにした。相手の次の一撃でHP300を切るといったところで初撃だろうと追撃だろうと攻撃を止めてヒールを唱える。またディバインアーマーが切れる2〜3秒前にHPが390を切っていたらヒールを唱えるようにした。クールタイム5秒が過ぎるまでの戦いは残りHPから判断する。HP400台であれば攻撃を続け、なんとなく危ない予感がするHPだったらガードで持ちこたえる。ただしガードは攻略するための重要な要素なので無闇には使えない。再びディバインアーマーを発動させるために一度ガードして相手の攻撃を受け止めその直後に呪文を唱える。この繰り返しでかなりギリギリだが勝利することができた。

この調子で残りのジュエルナイトを倒していき、最後の一体というところでコンディションが好調から正常に下がり、背徳のメイス+4が壊れてしまった(予備は暁のメイス)。嫌な予感しかしない。その嫌な予感は的中し、残念なことにあと5mm〜1cm程のダメージで倒せるというところで私のMPが尽きてしまった。さっきまでの私だったら自棄になってそのまま殴っていただろうが、冷静さを取り戻していた私はすぐに決戦場から逃げ出した。

しかしその後はそこまで冷静ではなかった。暁のメイス片手にもう一度戦いを挑んだのだ。1人倒すたびにキャンプを2個使ってMPを完全回復し、なんとか4人のジュエルナイトを倒すことができた。気の抜けた戦いと探索で命を3回失ったが、手に入れた物も一つあった。それは、何ものよりも美しい、友情で結ばれた4人の騎士たちと戦い抜いた宝石の騎士の称号だ。

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