深層域の第三決戦場に挑んで その4

報告書番号:2012-01-25

アサルトブルを倒すための作戦を考える

ブルスポーンとアサルトブル、この連戦を30分以内に私の勝利で終わらせないといけない。現段階ではブルスポーンを倒すのに24分かかっている。アサルトブルを6分以内に倒すのはどうやっても不可能だ。加えてアサルトブルにはブルスポーンの4分の1程度のダメージしか与えられない。ということは単純計算で96分もかかる・・・・・・。

とりあえず私の考えでいくと攻略するためにはブルスポーンを6分で討伐し、アサルトブルを残りの24分で倒す必要がある。・・・・・・越えなければならない壁が高すぎて少し下げる必要がある。私はアサルトブルのことを考えるのはしばらく止めることにして、ブルスポーンを、とりあえず10分以内に倒すという目標に切り替えて考えることにした。

コンディション正常時に物攻42の背徳のメイス+4で初撃15〜20、追撃で30〜40ほどだったからコンディションが好調のときに、武器を鍛錬して挑めば希望がみえるだろうか? 気になるのは物攻が1上がると与えるダメージにどの程度変化が起きるのかということだ。私はこれまでなんとなくで鍛錬し、なんとなくダメージがでているなという程度の感想しか持っていなかったけれどしっかりと調べる必要がでてきたかもしれない。

他にもレベルやソウルランクを上げるという手もあるが私は基本的にレベル上げが好きではないのでこの方向では考えないことにする。せいぜい1レベル、Lv15からLv16に上がるかどうかだろう。ソウルランクはさすがに次の必要ソウルが多すぎるので上げるつもりはない。あるとすればアリア川貯水窟の地図作りをしながら経験値を稼ぐといった可能性だろうか。

武器の鍛錬

私は冒険者ギルドに向かうとWikiと呼ばれる総合報告書の鍛錬の頁をしっかりと読み込んでいく。知らなかったことだらけで、気付かされるものが多い。強化することで能力値がどのように上昇していくかなんてあまり気にしていなかったけれど、分かりやすく書かれていて参考になる。また、品質で成功率が変化する点も注目できる。

背徳のメイスをこれ以上鍛錬していくのは難しいことから基本値の高いSR5の武器を鍛錬していくのが良いだろう(ただし鍛錬費がすごく高い)。今手元にあるのはグレートカジエルとストロングメイスの二種だ。この頁を読むまでは単純に、基本値が若干高くSTR補正もついているストロングメイスを強化するつもりでいたけれど、品質で成功率が変化するため品質GoodのストロングメイスよりもNomalのグレートカジエルを鍛錬した方が良さそうだ。目標としている強化値は+5。ここまで鍛錬すればグレートカジエルの物理攻撃力は55まで上がる。これでブルスポーンを10分以内に倒せるようになるのかはわからない、あの連戦をソロのプリーストで突破するのは不可能なのかもしれない。けれど諦めようかどうか悩むのはもう少し後でいいだろう。私は鍛錬費を作るためにクロークに仕舞ってあった秘匿の水晶玉【穢レ】の欠片を全てうりさばくことで200,000Gほどの大金を手に入れた。50,000Gの時点でお金持ちになった気でいたけれどその4倍の額が一気に手に入った。アサルトブルという難関さえなければ有頂天を味わえたかもしれないというのに。

早速鍛錬に入る。なんとか+4までは鍛錬できたけれどここまでで160,000Gも使ってしまった。+5まで鍛錬したかったけれど成功率が怪しい。Lv2武器鍛錬石が値段の割に効果が低いと思う。仕方ない+5は諦めて+4で挑んでみるとしよう。

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