考察:深層域の決戦場、ブルスポーンとアサルトブル、プリースト、ソロ攻略

報告書番号:2012-01-29

この報告書にはソロのプリースト(ノーム)によるアリア川貯水窟、深層域の決戦場に関する考察が書かれている。
また、この記録は備忘録も兼ねている為、情報が古くなった場合は上書きする可能性があることをお断りしておく。

初達成時のステータス
Lv / SR 16 / 5
HP / MP 462 / 177
コンディション 159(好調)
物理/魔法攻撃 52(56) / 0
物理/魔法防御 129 / 26
装備 正義の錫+4、ヘヴィシールド+2(GP:320)、ソリッドレザーガード、祝福のハードレザーメイル+4、ライトメタルグローブ+4、祝福のハードレギンス+5、風の靴+2、強心ベルト、生命の指輪
装備/最大重量 13.70 / 15.35
特性値 STR:(+4)17 VIT:(+2)18 DEX:(-1)10 AGI:11 INT:(+1)11 PIE:(+1)24 LUK:(+2)14
使用スキル ヒールLv3、アタックオーラLv1
使用アイテム 簡易キャンプ1個、ヒールポーション23個
備考 討伐時間はブルスポーン7分、アサルトブル14分。MPは○ジェム MP+5を三つ付けてある。

基本戦術

この決戦場では最初にブルスポーンと戦い、これを倒すとアサルトブルとの戦いという連戦になる。

ソロのプリーストでこの決戦場を突破するために最も重要にして足りていないものは火力だと思う。防御力に関してはほとんど被弾しないつもりで戦わないと制限時間が難しいので低くても問題は少ないかと思う。もちろん、あれば良いに越したことは無いけれど。私には無理な芸当ではあるけど集中力さえ続けばノーダメージでも倒せる相手でもある。

第三決戦場までの道のり

決戦場外の事になるけれど、あの小部屋を抜けるのはある意味でブルスポーンよりも難しいかもしれないので記しておこう。第三決戦場前に進むための小部屋ではワーバッファローとキラーコインが抽選で計4体も待ち構えている。加えて小部屋は前後を扉で区切られていてスムーズに通りぬけることも難しい。

残念なことに私の思いついた方法では攻略と呼べるほどのものではないのだけど、”上手く通り抜けられるかもしれないが、死ぬこともある”といった方法になる。まず階段を進み小部屋の前まで来たらキャンプを張ってHPとMPを全回復しておくのがいいと思われる。場合によっては決戦場に入るまで回復の機会がないかもしれない。貴重なHPとMPと時間は大切に使いたい。

まずは小部屋の中の魔物を確認する。これまで私が遭遇した最悪の組み合わせでワーバッファローが3体で待ち構えていたことがあった。その場合は素直に町まで戻って違うチャンネルを探した方がいいと思う。ワーバッファローが2体以下であればまず最初の扉をキラーコインに開けさせてこれを討伐する。キラーコインとは小部屋の外で戦うことになるけれど、このときにワーバッファローの感知範囲内に入っておくことでワーバッファローが扉を押し続けてくれて自動で閉まるのを防ぐことができる。また、キラーコインがアイテムを落とした場合は拾わずにキャンプを張って消費したMPを回復してもいいと思う。準備が整ったら、扉を押さえているワーバッファローの感知圏外へ抜ける。するとワーバッファローは再び小部屋の中をうろうろするので、ワーバッファローが部屋に戻るのを合図にディバインアーマーを唱えこちらも中へ突入する。

中へ入ったら急いで次の扉を開けてその先へ(事前に扉をどの程度開ければ通過することができるか試しておくと良いかもしれない)。小部屋から出てしまえばワーバッファローは追ってこれない。キラーコインがついてきていた場合はこれを討伐してキャンプをする。

ブルスポーン攻略

ブルスポーン戦での立ち回りは、攻撃を誘発させその隙にダメージを与える。スキル発動動作(ただならぬ気配)中に背後にまわってダメージを与えるといったことの繰り返しになる。

対ブルスポーン一撃離脱戦法

私の思いついた回避から攻撃に繋ぐやり方は二つあって、一つは相手の周囲をひし形に近い円を描きながら戦う方法。ターゲットは外しておき、視界の中心に常にブルスポーンを捉えて相手の周囲をまわる。相手の攻撃は避けようとすることなく当たらないことが多いので、空振り後すぐにターゲットして一撃を与えたらまたすぐに円移動の続きに戻る。回避は棍棒を振り上げた瞬間にターゲットを外しておけば簡単に逃げられる。

ただならぬ気配(スキルを使う動作)を見せたら、すぐに相手の背後に進む。重要なのが回り込むのではなく、直線移動で進むこと。回り込む移動だと時間がかかってしまい大ダメージを与えられる背中に打ち込む回数が減ってしまう。また、正面から相手に攻撃したときのダメージを覚えておくと良いかもしれない。というのもブルスポーンの背中はやや狭く、背中に攻撃を与えているはずが実は背中でないといったことがあるから。確実に背中に攻撃を与えるようにしたい。

対ブルスポーンヒット&アウェイ戦法

もう一つはブルスポーンの空振り後に二回(初撃、追撃)打ち込む方法。この場合、攻撃後の移動が間に合わずダメージを受けてしまうことが多いのでバックステップで回避する。バックステップ一回でほぼ確実に相手の射程から逃げられるので、すぐにそのまま前進し空振りしたばかりのブルスポーンにまた二回打ち込み、またバックステップで回避し、といったように休み無くダメージを与え続けられる。

ただならぬ気配(スキルを使う動作)を見せたら、すぐに一直線に相手の脇腹を抜けるように背後にまわり背中に攻撃を与える。

他にも立ち回り方法があるかもしれないけれど私が書くことができるのはこの二つとなる。意外にもこの二つの方法での討伐時間は同じくらい(私が7分で討伐した時の戦闘方法は前者の一撃離脱戦法)だった。ただ次のアサルトブル戦ではヒット&アウェイ戦法が必須になってくるのでヒット&アウェイに慣れておくのもいいかもしれない。

ブルスポーン戦での回復方法など

MPはアタックオーラにまわすため、ここでは回復はヒールポーションだけに留めたい。運が良ければブルスポーンを倒したらアイテムを落とすので、拾わず(拾ってしまうとすぐにアサルトブルとの戦いになる)にキャンプでMPを回復するといいだろう。クールタイムの問題で二回目のキャンプは使えないので、あなたの心の準備さえ良ければ回復後にアイテムを拾ってアサルトブルとの戦いになる。

アサルトブル攻略

アサルトブル戦ではブルスポーンより攻撃の範囲が広くなっているので初めは回避の間隔が掴み辛いかもしれない。これも基本的な戦い方はブルスポーンと同じで、通常攻撃を誘発させてその隙に攻撃し、攻撃後すぐに後退する。ただならぬ気配を見せたら背後に回って数回攻撃を与えるといった繰り返しになる。

アサルトブルの通常攻撃

アサルトブルの通常攻撃はおそらく二つで、範囲の狭い上段から真下に斧を振り下ろす攻撃と、範囲の広い横から斧でなぎ払う攻撃。私の立ち回り方では、ターゲットは外し常にアサルトブルを正面に見据え、攻撃を誘発させたら相手のひざ小僧に棍棒を当てるつもりで攻撃をする。一振りしたらすぐにバックステップで後方に下がる。棍棒の攻撃範囲は狭いため慣れないうちは攻撃が届かずに終わることも多いかもしれない。ともかく一振りしたらすぐにバックステップで後ろへ下がる。そうするとアサルトブルは続けて通常攻撃を繰り出してくることが多い。上段から振り下ろす攻撃はバックステップ一回分で射程の外に逃げられるけれど、横なぎ払いはぎりぎり射程内に入ってしまっているかもしれない。熟練者であれば相手の射程内に入っているかどうか判断できるのかもしれないけれど、私ではそんな判断は出来そうになかったのでバックステップ後に数歩下がることにしていた。ただ少しでも離れてしまうと次の攻撃が出遅れ、結果的に回避が難しくなるので数歩下がった次の瞬間には相手に向かっていくようにした。しかしこのコンマ数秒から1秒ほどの間を置くというのは有効で、慣れてくるとその間に相手が繰り出す攻撃がわかるようになる。横なぎ払いだったら向かっていく足を一度止めて相手の攻撃後に再び向かっていく。振り下ろしならば足を止めずにそのまま突っ込んでいく。

アサルトブルのスキル攻撃

ただならぬ気配の後に繰り出されるスキル攻撃。気絶効果を伴っているので、プリーストの場合これを受けたらHPが完全の状態でも助からないかもしれない。しかし発動中は隙だらけのため絶好の攻撃の機会でもある。

ただならぬ気配を感じたらすぐに相手の背後に向かう。何発打ち込めるかはスキル発動前の自分とアサルトブルの距離によって変わるので、徐々に何発打ち込めるか経験でわかってくると思う。背中という高ダメージを与える好機のため回避が確実に間に合わないぎりぎりまで打ち込む。必要分打ち込んだら回避は間に合わないのですぐに盾でガードをする。ガードで防いだら一撃だけ与えてすぐにその場から逃げる。運が良いとスキルをもう一度使ってくるのですぐに背後にまわって同じように戦う。体感だけど相手の眼前で動かないとスキルを使ってくることが多かった。3回か4回連続でスキルを使ってくるようなこともあった。盾のGPが持たない場合は背中への攻撃は途中で止めてすぐにその場から離れる。ちなみに私は背中に回ったら4発打ち込み盾で防ぐようにしていた。GPがないときは2発与えてその場から離れた。

アサルトブル戦での立ち回り注意点や回復方法など

GPの減少を防ぐため、またMPは可能なかぎりアタックオーラに回したかったので回復は主にヒールポーションで代用した。ヒールを使ったのはよく覚えてないけれど3〜4回くらいだったと思う。安全に回復をするにはヒールポーションの場合、近距離であれば相手が通常攻撃を放つ瞬間が良いと思う。攻撃を見た後ではぎりぎり間に合わない場合があったからだ。アサルトブルと距離があれば全く問題はないと思う。ただヒールポーションでの回復の場合、回避にある程度自信がついてからの方が良いと思う。一撃170〜200近いダメージを受けるのでヒールポーションで少しずつ回復をしているとハードヒットを受けて死んでしまう可能性があるからだ。

ヒールでの回復は距離を取ってから行う。回復する直前に前方(アサルトブルの方向)を向き直してからヒールを唱える。これは相手に追いつかれた場合、ヒール後すぐに盾で防いだり、バックステップで回避できるようにするためだ。もしくは広間中央にある柱を利用する方法もある。自分とアサルトブルの間に柱を置く(柱の影に隠れているような構図)と、アサルトブルは数秒ほどこちらを見失ったような挙動を見せるのでかなり安全にヒールを唱えられる。ただこれは柱方面に誘導したりと若干時間がかかるのが欠点。

その他立ち回り時の注意点だけど、中央の柱が並ぶ場所で戦うのは避けた方が良いかもしれない。これは思わぬところで柱に引っかかったりしたり視界が急に遮られたり、またアサルトブルのスキル発動中に相手の背後にまわるつもりが柱が邪魔で通り抜けられないことがあったりするからだ(私はそれで一度死んでいる)。ひらけた場所で戦う時も注意することがある。床がところどころでこぼこしているので、そのせいでバックステップに失敗したり、ガード時に足を踏み外して盾の構えを解いてしまうことがある。

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