魂の礼拝堂の第二決戦場まで

報告書番号:2012-02-02

第二決戦場 〜 魂の監視者

前回は惜しくも第三決戦場での戦いで敗れてしまったけれど、コンディションが好調であれば問題なく倒せそうではあった。私は第三決戦場までの道のりにある罠を大雑把に把握してコンディション低下を防ぎつつ、好調状態で再びライトスピリットに戦いを挑む。そして見事ここを突破した。

第三決戦場を越えても困難な道のりは続いた。道は再び魂の礼拝堂へ続き、そして無事に第二決戦場までたどり着く。場内では、自らを魂の監視者と名乗る死神が現れると複数の生霊たちを召還した。魂を測られているというのに私のすることはいつもと同じ慎重に廊下を進んで各個撃破していくことだ。前回の決戦場のライトスピリットが強かったことから多少は警戒しつつ進んでいくと・・・・・・魂の監視者ウォッチマンまでもが襲ってきた! どうやら自らの手で相手を試すという男伊達な手合いらしい。私は試しに一撃を受けてみることにした。

[ ウォッチマンから155のHPダメージを受けた ]

ダメだ! 逃げよう。私は脱兎の如く逃げ出した。

あの強さはいったい・・・・・・。あまりの攻撃力の強さに唖然とするも、気を取り直して再び挑む。今度こそ慎重に進んでいき、生霊ホーリースピリットを1体ずつ誘い出すことに成功した。幸いなことにホーリースピリットの強さは大したことはなく簡単に倒すことができた。となると問題はウォッチマンだ。一撃150のHPダメージ。・・・・・・アリア川貯水窟のアサルトブルやブルスポーンも同じような攻撃力を誇っていた。しかし彼らの攻撃は隙が大きかったのに対してウォッチマンのあの鎌は避けれそうになかった。・・・・・・恐ろしい相手のことを考えるとめまいがしてきた。

そして第二決戦場に挑むのも4回目か5回目となった。どうもこの決戦場は1体ずつ誘い出すのが難しいように思える。それがこうして4回以上やり直している理由でもある。そうして今度はうまくウォッチマンを誘い出すと回避に集中する。けれど! ああ、なんて射程の広い鎌なのだろう。間合いがまったくわからない。そしてヒールを唱えるタイミングはいったいどうすれば?! こんな相手には勝てそうにない! 逃げ出した私の手が決戦場の出口に伸びたのと、死神の鎌が容赦なく振るわれたのは同時だった。大振りの攻撃のせいだろうか。なぜか相手の鎌がゆっくりと見える。でも大丈夫。一撃なら耐えられる! 私は生きてここを出・・・・・・。

[ ハードヒット!ウォッチマンから345のHPダメージを受けた ]

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