ウォッチマンに挑んで

報告書番号:2012-02-03

その絶望はとどまることを知らず

なんでも『アッザームの試練場』と呼ばれる場所が一部の冒険者たちの噂に上っているらしい。しかし、私の方はというと、未だウォッチマンの大鎌に翻弄され続けていた。手応えをまるで感じない。あまりにも実力さがありすぎて何か見落としているのではないかとすら思えてくる。こうなったら一つずつ可能性を潰していくかない。

私はウォッチマンの左手、右手側と回避を試みた。
私は屈しない!
私は決して屈っし・・・・・・。


屈っし・・・・・・。


か、勝てない・・・・・・。

悔しい。私の冒険は、ここで終わってしまうのだろうか・・・・・・。

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