ウォッチマンに挑んで その2

報告書番号:2012-02-04

ウォッチマンを倒せるのか考えて

ウォッチマンの右手側に避けるのも、左手側に避けるのも、バックステップで回避するのも、何をしても勝てそうになかった。とても強大な相手というのはわかるのだけど何故か強いという実感が湧いてこない。同じような強敵だったアサルトブルの絶望とは質が違いすぎるように感じる。うまく説明はできないのだけど・・・・・・。

それでも、ただ無様に切り裂かれていたわけではない。私は石ころ程度ではあるけれど希望を掴んでいた。私はてっきり相手からのダメージは150を越えているものだと思っていたのだけど、それは背中などの弱い部分を狙われた時の話であって正面から受け止めればそのダメージは125〜128ほどだった。私は、風の靴をソリッドレザーバスキンに履き替えてヘヴィベルトをしめ、プロテクションを唱えた。物理防御が129から152に、23の上昇。これで少しは相手のダメージを減らすことができるだろうか?

決戦場に入り、ウォッチマンの大鎌に備える。
大鎌のダメージを107まで減らすことが出来た。7回ほど試してみたところ105〜108というダメージの幅があった。大雑把にも程があるけれど物理防御が1上がることで相手のダメージを1減らせると考えて良さそうだ。少なくともウォッチマン戦はその考えで問題ないように思える。またこの戦いで(というよりこの先でも)役に立ちそうなことではないけれど魔物の硬直状態を強制解除する方法を偶然ながら発見したのでここに記しておこう。決戦場に入ってから空振りでも何でもいいので武器を振るうとそこで相手の硬直状態は解かれるようだった。

ウォッチマンの攻略の話に戻るけれど、鍛錬費が高すぎて鍛錬できずにいるSR5の防具を比較的安全な+4まで鍛錬した場合、私の防御力は152から更に182まで上がる。ただし費用は一度も鍛錬に失敗しないという条件付きでも480,000Gと悪夢のような額。幸いあれから秘匿の水晶玉【穢レ】をいくつか手に入れることができ、200,000Gほどなら手元にある。そして最近露店で高値でみかける秘匿の水晶玉【龍眼】。これもいくつかクロークに眠っているので全て売り払えば300,000Gちょっとにはなりそうだ。

けれど、それでもまだウォッチマンからのダメージは80近く受けるだろう。・・・・・・どうやら決断する時が来たのかもしれない。悔しいけれど私のプリーストでの冒険はここで終わってしまいそうだ。

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