黄龍の神殿跡、二度目の地図作りを終えて

報告書番号:2012-02-22

探索報告

二度目になる黄龍の神殿跡のマッピングの下書きも無事に終わった。それと少しずつ作っていたカリグラーゼ下水道の詳細MAPや資料も完成した。自分で言うのもなんなのだけれど、なかなか良い出来になっていると思うので良かったら見てもらえると、その、とても嬉しい・・・・・・。ともかく今回の地図製作で雛形も完成したので次からは時間をほとんどかけずに作ることができるだろう。下書き自体は既に終えている遺跡や大蔵室、神殿跡も完成次第に冒険者ギルドに提出するつもりだ。そしてこの地図作りという迷宮の探索に貢献した証にディメント褒章を授かった。
そして黄龍の神殿跡の探索を終えた時点での私のステータスは以下のように。 スキルは予定していた通りにセルフヒールをLv3まで修得。想像していたよりセルフヒールの使い勝手が良かった。クールタイムが無いため確実に回復できるのは大きい。ただPIE13の私ではLv3の回復量は140〜155程度だった(ディメント褒章のステータス+2の回復量はまだ試していない)。ともかく今後のスキルはセルフヒールと最大重量上昇を修得していこうと思う。

さて、おそらくだけれど黄龍の神殿跡の探索を終えたばかりのファイターにしてはレベルもソウルランクも高い方だと思う。この調子でいけばウォッチマンに再び相見える時には本当にレベル18になっていてもおかしくなさそうだ。それに、私の作戦がうまくいけば未転職のファイターでもぎりぎり勝てると思うのだ。多分だけれど。

新たなる迷宮の噂

なにやら冒険者ギルドの方で動きがあったらしい。なんでも数日以内にロサワルド水没砦の調査が始まるらしい。歩みが遅い私だけど、本心は早く私も多くの冒険者と共に未知なる迷宮に挑みたいという気持ちが強い。今はディメント褒章の恩恵もあるし、これまでより歩みを早くすることもできるだろう。ともかく次の目的地はチコル城址だ。悲しい亡霊達の住まうあの城だ。

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