深層域におけるマッピングの注意点

報告書番号:2012-03-04

地図の縮尺が違う?!

深層域の探索は、現在ジュエルナイト達を倒したところまで進んでいる。それにしてもジュエルナイト戦があそこまで苦労するとは思わなかった。ソロの場合、プリーストで挑むより難しいように思えた。ソロファイターのためのジュエルナイト攻略法を書いてみるのも良いかもしれない。

さて、それはともかく深層域のマッピング中にあることに気付いた。それは、これまでの迷宮に比べて深層域は地図の縮尺が違うということだ。上手く説明できる自信がないのだけれど良かったらこのまま読み進めて貰えると嬉しい。 これは下書き中の深層域、赤枠で囲った部分が忠誠と信念の間に当たる。何か違和感を感じないだろうか? あの広い忠誠と信念の間が地図上で1区画分しかないのだ。ちなみに私のマッピングは若干体感を含んではいるけれど実際の座標と照らし合わせて作っているため、マップを開いた時とほぼ同じように出来ている。ちなみに1区画がどれくらいの広さかというと他の迷宮で言えば・・・・・・そうだな、黄龍の神殿跡に入ったすぐの道標や転送装置がある間、あの場所がちょうど1区画になる。 上図が黄龍の神殿跡、入ってすぐの場所。あの入口と忠誠と信念の間が同じ1区画といのは実際に足を踏み入れた者ならばすぐにおかしいというのがわかると思う。そこで実際にどれくらい違うのか歩数で測ってみることにした。 数え方は片足を踏み出したら1歩と数えることにする。右足、左足、右足と歩いたら3歩という計算だ。そして計測した結果、黄龍の神殿跡の1区画はノームの足で約19歩、アリア川貯水窟の貯水区画の1区画も同じように19歩だった。一方で深層域は1区画を歩くのに約56歩だった。少し面倒だったので1回しか計測していないのと、距離が長い分数え間違いがあるかもしれないけれど今回の調査は縮尺の違いをはっきりさせたかったのでこれで良しとしておこう。さて、つまり深層域の地図はこれまでの迷宮に対して約1/3の図になっているらしい。

・・・・・・困ったことになった。つまり地図を作るときに細かい部分を省略して作らないといけないのだ。既に下書きでは実際に忠誠と信念の間にある柱を省いて書いている。今はいいけれどそのうちデルティス大蔵室のように1マス内に地上部分とロフトに分かれるような構造になったときどう表現したら良いのだろうか。頭が割れそうなほど悩む。・・・・・・くっ、一体どうすればいいんだー!

*インクをぶちまけた音*

さて、ここから私の冴えが本領発揮する所だったのだけれどドルクさんから「宿屋でやれ」と言われたのでここで筆を置くことにする。

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