虚構のダンスホールまでのマッピングを終えて

報告書番号:2012-03-05

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この報告書にはアリア川貯水窟、深層域までの情報が記載されている。
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これからの探索について

プリースト時代に果たせなかったクエスト地下の猛牛も達成し、マッピングは虚構のダンスホールに入ったところまで進んだ。結局マッピングは同じように1/3の小ささで作っていくことに決めた。それで、もし1マスで表現できそうにない構造になったら、その時は改めてこれまでと同じ縮尺で地図を作り直そうと思う。ただ、地図の大きさがこれまでの3倍くらいになって見辛くなってしまうのが欠点だ。容量もとても大きくなってしまうだろうし・・・・・・・。もしかしたらマッピングは一旦保留にするかもしれない。

それにしてもプリースト時代もそうだったけれど深層域から一気に難しくなるのは剣を手に取った今の私でも変わらないようだった。セルフヒールやキャンプだけでは不十分なため、最近では迷宮の探索に出かける前にデルティス大蔵室でローグをはじめとした盗賊団を討伐してヒールポーションを稼いでいる。もちろん合間にデスキャリアーを倒しポイズンガードが出ることを強く念じていることは言うまでもない。こうして毎回ヒールポーションを15個以上集めてから挑んでいるわけだけれど、不思議と手間だと感じてはいない。これから難易度の高い迷宮に挑むそのための事前準備、これがなんだかわくわくして楽しい。

他に書き記しておくことと言えば装備についてだ。この前の+3から+4への鍛錬の失敗で気付かされた。私に全てのSR5防具を+4以上にするのは無理だと。とてもではないけれどお金が足りない。そのためひとまず全ての防具を+3にしてそれでどうしてもウォッチマンに勝てないようならその時考えることにしよう。

最後に今後のスキルについてだけれど、セルフヒールと最大重量上昇は修得可能レベルになり次第随時レベルを上げていくつもりだ。その内SPに余裕が出てくるのでここから何を修得したら良いだろうか。戦闘時は盾で防ぐことを主体にしているのでセンチネルガードやGP回復力上昇などが気になっている。そんな中で今現在魅力を感じているのがオフェンシブガードだ。盾で攻撃を防ぐことで数秒という僅かな時間だけでも攻撃力が上がるというのはなかなか格好良いと思う。一方ラッシュストライク系もまだ考える余地はあるし・・・・・・。どうやらこの悩ましくも魅力的なスキルたちは今夜も私を寝かせてくれそうにないらしい。

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