導き手の殿舎、第三決戦場、ライトスピリットに挑んで

報告書番号:2012-03-12

カオカ・パラージ遺跡にて

あ! ばか! ばか!
なんで蝿の死骸なんて拾うんだ! 捨てるよ、いらないんだから!
ああ、もう、爆発しろ! 爆発してしまえ!!
穢レの決戦場よ、爆発しろ!!!

ライトスピリットを倒すまでの準備

以前にここへ来たのは一ヶ月も前だというのにトラップの大体の位置は覚えていた。しかし本当にプリースト時代がいかに楽だったかを痛感している。あの時はトラップに気をつけるのはコンディションのためだったけれど、今ではコンディション(忘却の寺院からは常に好調状態で挑むようにしている)もそうだけれどHPの問題でもある。そしてなんとか探索は第三決戦場、ライトスピリット前までたどり着くことができた。 これから挑むところに見えるだろうか? 悔しいことに、逃げ帰ってきたところだ。

おかしいな。プリースト時代は好調時に挑めば苦戦するような相手ではなかったのに。やはりあの麻痺の魔法がやっかいだ。あれは防ぐことも妨害することも、そしておそらく避けることもできないみたいだし。ヒールポーションとセルフヒールを組み合わせつつ戦ってもまるで勝てる気配がない。

(ん? 麻痺の・・・・・・”魔法”?)

私はあることに思いついた。魔法防御を上げればあの麻痺攻撃は脅威ではなくなるのではないかと。試しに今つけている魔法防御のある装飾品を全て外してあの魔法を受けて見たところ129という手痛い一撃を受けた。先ほどまでは麻痺攻撃のダメージは60ちょっとだったからこれは大きな違いだ。私は忘却の寺院を後にして、チコル城址へと向かった。クエスト報酬にあった星の耳飾りを手に入れるために。

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