ウォッチマンを倒すために

報告書番号:2012-03-18

時にはトレジャーハントも

彼は以前にデルティス大蔵室のマッピングを進めていたときに傭兵として参加してくれた少年だ。時々こうして一緒にトレジャーハントに出かけている。彼の方はまだアリア川貯水窟を探索中らしく、その強さにてこずっているらしい。少し前にアリア川貯水窟の異変に不満を述べていた私だったけれど少し他の職のことを考えていなかったかもしれない。それに私は自分で言うのもなんだけれど単独で魔物と戦うことに関してはそこそこ実力があると思うし、ちょっと反省しよう。・・・・・・け、けれど! やっぱり迷宮は恐ろしい場所と相場が決まっている! 何か違った形で彼らの助けになるようなことがあればいいのだけどな。(偉大なるアヴルール神様どうか彼らになんらかのご加護を)

しかし私は犯罪者とは言えマイティードッグといいポークルに弱いようだ。尤も、私が一緒にいるときは犯罪行為に走らないよう目と剣を光らせてはいるけれど。

それにしてもシーフの開錠能力は頼りになる。私はもうアリア川貯水窟から宝箱を開けることを放棄しているので、魔物が宝箱を落としたり、迷宮で宝箱を見つけることがこれほど嬉しいことだったなんて。

続々と・・・・・・

レベルが17に上がり、セルフヒールLv4を習得。早速その効果をみてみると・・・・・・。 とうとう回復量が200を越える。そう言えばウォッチマンにたどり着く頃にはレベル18になっていれば良いなと考えていただけれど、まだようやくの17だ。

いつ支給されたのか、もう思い出せないでいるバッジスの強化保護石2個を使った結果、ロングソード+5が完成した。レベルも上がり、装備も一つ完成したことだし、そろそろウォッチマンに再挑戦しよう。まだ例のターゲット切り離し作戦を試してすらいないのだから。

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