旧地下水路の探索を始めて 〜 バルボアファミリー方面探索中

報告書番号:2012-03-23
旧地下水路の探索を始めて 〜 バルボアファミリー方面探索中

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この報告書には旧地下水路、地下1階までの情報が記載されている。
あなたは封を切って情報を得てもいいし、このまま棚に戻してもいい。

そこは昔どこかで見た場所

旧地下水路に入るとどうにも見覚えのある構造をしていた。これはカリグラーゼ下水道と一緒のような気がする。少し違うのはカリグラーゼ下水道では瓦礫が邪魔をして通れなかった場所が通れるようになっていることだった。私はこういった瓦礫の位置まで含めてマッピングしていたのでどこの道が塞がれているかはほとんど覚えている。てっきりいつの日かあの瓦礫が撤去されて、そのときこそ私の作った地図が大活躍! なんてことを夢見ていたのに。まぁそんなことはどうでもいいか。とにかく探索はバルボアファミリーと呼ばれる亜人達の住処から進めることにした。

けほっ。

ドアを開けた瞬間に部屋から魔物が斬りかかってくるんじゃないかと予想を立てて、ドアが開くたびに盾で構えて私はなんて慎重なのだろうと進んでいた矢先にこれだ。

そして一回目の探索はコボルドソルジャーとブラックウィドウの二つのクエストを終えたところで終了した。ほんの少ししか進んでいないけれど未転職の片手剣ファイターではやはり苦戦する。しかしこうやってクエストをこなしていくことで一対一における戦い方を把握できてくる。一応ブラックウィドウとコボルドソルジャーに至ってはあまり攻撃を受けずに倒せるようになった。問題はラグと呼ばれる空間の歪みだ。これが発生すると盾で防ぐ感覚がずれてしまう。あとは1対2以上になるともう勝てる気がしない。訓練すればこなせるだろうか? ともかく今は魔物の配置とキャンプを安全に行える場所を確保しながら少しずつ探索を続けていくしかないだろう。

ドゥム・スピーロウ・スペイロウの探索

こちらは装備不可の迷宮を除いて全て踏破した。朦朧の麻痺の迷宮で一度命を落としてしまったけれど。朦朧はとにかくキャンプを全て放り投げたくなる迷宮ということしか覚えていない。

朽ちる烏の主の試練だけはどうしたものか、死なないように攻略する場合とても面倒くさいことこの上ない。プリースト時代にソロで突破しているから死ぬことを気にせず何度も挑めばすぐに終えるだろうけれど。・・・・・・いや、死なないように突破してみせるぞ。帰還の呪文が使える1日に1回だけ挑戦していこう。その内突破できるだろう。

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