斧FIGと2人で ファッティヘッドに挑んで

報告書番号:2012-04-16

第四決戦場、ゴールデンパピー突破

ベビーエイドリアンも無事倒すことができ、そのまま第四決戦場も突破することができた。

第四決戦場は初戦で死者を出さずに突破することができたけれど、自分でもよくできたなと驚いている。いや、私の方は完全に余裕がなく、必死に動き回りつつヒールとヒールサークルとディバインアーマーを唱えていた。そこに一切の判断はなかった。そのとき頭に思いついたことを即座に実行していただけにすぎない。だからきっとアヴルール神様の加護のおかげだろう。彼の方はどうだったのだろう? 尋ねるのを忘れてしまったけれど余裕の立ち回りだったのだろうか。

おそらく第六決戦場に挑んで

さて、第四決戦場から先は私も初めてになる。お互い初めて同士で迷宮を探索するというのはこれが初めてだ。

おそらく第五(カタパルトソルジャー)決戦場を突破し。

自殺志願者の多い空中廊下を越えると石版がこう告げた。けれどこれはとんだ嘘つきの言葉だというのがすぐにわかる。危険区域はこの先にこそあったのだ。

先へ進むと闇天使の像があり、おそらく第六決戦場だ。さっきから”おそらく”という言葉が多いけれど決戦場の数が多すぎてよく覚えていないためだ。一応覚え書きとして残したスケッチの枚数から第六決戦場だろうと推測しているにすぎない。

決戦場に入ると無数の蛙の群れが待ち構えていた。私はすぐにDAを展開し戦いに備える。決戦場では常にハクロさんが先行するというのが私たちの基本戦術となっていたけれど、その彼のうめき声が聞こえてきたと思ったら瞬時に地に伏した彼の姿を見ることになった。その無数の蛙たちはすぐに矛先を私に向けた。恐怖に囚われた私は仲間を置いて一目散にこの場を逃げ出した。

決戦場から出ると、そこには危険を最小限に抑えるために先行していた勇者の変わり果てた姿があった。僧侶は彼の亡骸に近づき、何事かを呟いていた。

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