夢幻の試練場、探索(半熟の試練まで)

報告書番号:2012-04-20

ヒールポーションを集める日々

最近の私といえば相変わらずカオカ・パラージ遺跡でヒールポーションを集める日々が続いていた。パーティー戦では自分が傷ついた場合にヒールをかける余裕があるかわからないし、仮にあったとしても貴重なMPはなるべく節約したい。そのためこうして集める日々というわけだ。

それにしても私はファイター時代にもこんなことをしていた。まさかプリーストになってもヒールポーションを集めることになるなんて。もしも過去に戻れることがあってファイター時代の私に話してもきっと私は信じなかっただろう。

夢幻の試練場へ

パーティー戦のためにヒールポーションを集めていたわけだけれど、夢幻の試練場へは1人で探索してみた。エントランスにいたイシークの幻影からこの試練場の説明を受ける。 私にとって重要な話はこれだ。この話から察すると区分けされた試練場を進んでいき一つの階層を突破したときに外に戻れるかどうか選べるということだと思う。一度入ったら魂となるかその試練を達成しなければならない。さすがに序盤の試練は推奨レベル5程度と聞くし大丈夫だろう。死なないように攻略するためにどうやって進むべきか作戦を立てる必要がありそうだ。

試練場に入って始めにすることはもちろん帰還の呪文が使えるかどうか。どうやら詠唱することはできるらしい。ただ少しばかり嫌な予感もしている。いざ唱えたら不思議な力がどうのというわけのわからない展開だ。それだけは避けたい。

最初の階層の魔物はたいしたことはなく、Lv16のプリーストでも(とは言えSR5と6の装備が揃っているけれど)問題ないようだった。閉ざされた部屋で魔物たちを倒し欠片を集めそれを祭壇に捧げることで次の部屋へ進めるらしい。捧げ物の数が不十分だった場合はなにか恐ろしい場所へ転送されるらしいけれど、万全を取って最大数をささげる。その恐ろしい場所を探索してみるのは帰還の呪文が使えるのかどうか判明してからだ。

無事、次の階層へ進むための中間地点のような場所まで辿り着き安全をとって町に帰り、しばらく第1層を繰り返し探索してみた。さて、最初の探索を終えての感想だけれど、まず魔物の経験値がとても良く、SR7のプリーストとしてはドロップアイテムでお金を稼ぐ手段としてもよさそうだった。

一度試練場から出てしまうと、次に探索を始めるときはまた最初の第1層からのようだった。広場の冒険者の話や、呟きなんかを聞いていると転送装置のようなものはないらしいとか。つまり入るたびに欠片を必要数捧げなくてはならないということだ。私としてはまだ探索を始めたばかりなので特に面倒だとかは感じないけれど一つ心配事はある。それは中で犯罪者に襲われた場合、逃げることがこれまでのダンジョンに比べて難しいことだ。

この防衛策としては安全な内に必要数以上の欠片を集めておき、万が一犯罪者と遭遇したときはすぐに余分に集めておいた欠片を使って部屋を抜けるといった方法だ。よし、となると次の探索のための備忘録をつけておこう。

・まずは第1層を繰り返し欠片を必要分以上集める。集めているときに犯罪者に遭遇したら帰還の呪文を使って(使えるかどうかはわからないけれど)逃げる。
・欠片を必要数以上集めたら帰還の呪文が使えるか試す。
・帰還の呪文が使えるようであれば、次は捧げ物の必要数がいくつか調べる(万が一を備えて今は最大数10個を捧げている)。

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