夢幻の試練場、探索 その2(半熟の試練までの調査)

報告書番号:2012-04-21

調査1 帰還の呪文は使えるのか?

不熟の試練の各部屋をまわり、いつ犯罪者に襲われてもいいように欠片を多めに集めたので、最初の調査でもあった帰還の呪文がちゃんと発動してくれるのかどうか試してみた。どうやら無事に戻れたらしい。私の目の前にはイルファーロの港が広がっている。同時にあまりこちらに顔を出していなかったことを思い出す。そうだ、ロッテに土産話でも持っていくとしよう。

調査2 欠片はいくつ必要なのか?

後日、次に調べたのは各部屋でいくつ欠片を捧げれば次の部屋へ進めるのか、といったものだった。帰還の呪文が正常に作動してくれることも確かめたし万が一危険な区画(たしかセメタリーといっただろうか)に飛ばされてもなんとかなるはずだ。

私は各部屋へ移動する度に少しずつ捧げ物の数を減らしていく。これならば必要最低限の数がいくつか最も安全にわかるだろう。

……そして初めからこんなことになるんじゃないかと思っていたことだけれど、1個ずつ減らしながら確認するのは面倒になったので少しずつ数を飛ばしながら捧げはじめていた。そして不熟の天を3個の捧げ物で通過しようとしたところで、それは起こった。


辺り一面の景色がおかしい! 一番おかしいのは私の目前にいきなり毛深い何かが広がっていぐ!!(3桁ダメージを受ける)

そんな、そんなまさか。まさか開幕と同時に殴られるなんて予想していなかった。辺りの景色はまるで悪魔の住処のような黒色だ! この場でじっとしていたら殺されてしまう。早く距離をとって帰還の呪文を使わ。


セメタリーに入った時に私のすることは、まずDAを展開してから身近な魔物を誘い出してすぐに盾のガード態勢で待ちかえることだ。もし一撃100以上受けた場合は何も考えずにすぐに帰還の呪文を使って逃げ帰る。よし。なかなか用心深い良い作戦だと思う。私は決して死なないぞ。

……。
…… ……。
黒い景色の中、最後に私の脳裏をよぎったのはセメタリーに転送されたときの行動予定だった。しかし、それはもう意味のないことだった。

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