夢幻の試練場、探索 その4(捧げ物の仕組み)

報告書番号:2012-04-23

この記録を読む冒険者へ

これは私が旧地下水路、地下2階の探索中の外伝に当たる。

この報告書には、夢幻の試練場、半熟の試練までのあらゆる情報が記載されている。
あなたは封を切って情報を得てもいいし、このまま棚に戻してもいい。

転職と継承スキルの予定

忘却の寺院を4人パーティーで何度も攻略しているうちに私の方もだんだんとパーティー戦になれてきてLvも17になった。Lv20、SR8になったら再びFIGへと転職し、継承スキルはヒールLv5、ディバインアーマーLv4、ホーリーライトLv1を予定している。ホーリーライトLv1では役立てることは難しいだろうけれどこれは神罰を代行するために必要なものだ。

夢幻の試練場、捧げ物の仕組み

前回の探索で、なぜ必要分の捧げ物をしたのにセメタリーへ送られたのか気になっていた。前回の探索は4月17日の事だったけれどもしかして何か異変が起きた可能性を真っ先に疑い他の冒険者たちの総合報告書(通称、黒Wikiと呼ばれている)に目を通すと、どうやら私の早とちりだったようだ。

次の部屋へ進むための捧げ物の数は、決められた固定数ではなく、何か条件があるらしい(その条件も確定には至っていないらしい)。それにしてもここまで条件を絞り込めるのは凄い……。私なんて真っ先に異変のせいだと決め付けてしまったというのに。少し恥ずかしい。

さて、せっかくなのでこのまま夢幻の試練場について情報を読み込むことにした。今思えばこうやって探索中の迷宮に関する情報を集めながら進めるというのはこれが初めてになる。難問に皆で情報を共有して挑むというのはなかなか面白いものがある。というのもまだ完全に情報が出揃っていない時だからこそ、なのかもしれないけれど。現在冒険者ギルドから調査を許可されている最高レベルのロサワルド水没砦に私が辿り着くころにどこまで調査区域が広がっているかわからないし、今のうちにこの情報を共有して迷宮を探索するというものに挑んでみるとしよう。

夢幻の試練場、探索の記録一覧へ戻る

報告書の先頭に戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。