冒険日誌381年4月24日「神罰の執行人(マクロ修練)」

報告書番号:2012-04-25

この記録を読む冒険者へ

この報告書は381年4月24日のもので、これまでの報告書とは時間軸が異なっている。
それに報告書と呼べるようなものでもなく、日誌と呼ぶのがふさわしい内容だろう。

それでも、何か興味を惹くものがあったのであれば目を通してみるのも良いかもしれない。
そこに封など、あるはずもないのだから。














私の修練の日々。迷える不死者達を還るべき場所へ還すのも神官戦士を目指す私の修行の一環だ。

町へ戻り冒険者たちの呟きを聞いているとスラムで何か不穏な動きがあるとのことだった。善行を積む、そして何より修行の成果を見せるいい機会だろう。私はすぐに向かった。



…… …… ……。
…… ……。
……。

浄化の光に包まれる犯罪者。

おや? ダメージが1しかないって? それはあなたの見間違いだろう。日々修練を積んでいる私の信仰心がたったの1だなんて、そんなの目の錯覚以外にありえない。

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