夢幻の試練場、探索 その5(半熟の赤月まで)

報告書番号:2012-04-26

パーティーで夢幻の試練場へ

本格的に夢幻の試練場の攻略に取り組むことにした私は、広場で何人かの冒険者に声をかけ4人パーティーで挑んでみることしたのだけれど……。

半熟の試練の最初の部屋から苦戦するという展開に。というより私以外の仲間は何度か潜っているらしく手馴れているのだけれど、ヒーラーの私が魔物たちの猛攻に慌てふためいてしまう。不熟の試練の最後の部屋の魔物がそこまで強くないことから考えて、徐々に段階を経て強くなるのだろうなんて思っていたのは私の間違いだった。2層目に当たる半熟の試練からもう手強い。

そして何が起きているのかわからないままパーティーは崩壊し、一度解散することになった。

話に聞いていた以上だった。2層目から格段に強くなる魔物たち。忘却の寺院で4人パーティーに慣れ、数日をかけて少しずつついてきた自信がわずか数十分でなくなってしまった。こんな恐ろしい場所、今のレベルやソウルランクで挑むのは無理なのではないだろうか。私は先日の決意を早くも失いかけていた……。



決意? 失う? なんのことだろう。

改めて4人パーティーで挑む。パーティーならばひとまず半熟の日輪(2−1)までは安定して越えることができるのだけれど半熟の赤月(2−2)からが辛い。

まず私自身が回復のこと意外に余裕がなく周囲なんてとてもではないけれど見ていられない。それでもなんとか確認できたのが、ゴグール族とズール、この二つの群れが部屋の半分くらいを縄張りとしていることだった。

パーティー崩壊後、半熟の試練エントランスにて

私たちはゴグールの群れと戦っていたはずなのにどこからかズール達までやってきてパーティーは崩壊。THIの草爺がなんとか生き残っているけれど残りの三人はエントランスまで戻ってくることになった。

そういえば不熟の天(1−3)でもズールの視界はとても広かったように感じた。

視界が広く、攻撃は強力だが戦い方は単純なズール種。多種多様な攻撃をしかけてくるやっかいなゴグールの群れ。 口にしてみたのはいいのだけれど、その具体的な作戦は、まだ思いついていない。

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