夢幻の試練場、探索 その16(追熟の日輪で欠片集め)

報告書番号:2012-05-13

町でのひととき

可愛いポークルたちのダンス。

再び追熟の日輪へ

再びパーティーを結成し夢幻の試練場へ。
今回の構成はLv19〜22、FIG、PRI2、MAGといったものだった。

第二層、半熟の試練から魔物が強くなるので事故死の可能性を考えて欠片を必要数の倍集めながら進む作戦を立てる。こうしておけば万が一道中で力尽きた者が出てしまっても、その余剰分の欠片を使ってすぐに合流できるというものだ。

半熟の天(2−3)までやってくると、前回の探索の反省を生かした作戦を取る。前回は最後の転送時に逃げ遅れてしまったりして4人全員で次の試練へ向かうことができなかったため、今回は転送装置付近にいる魔物の群れを一掃し、安全を確保してから進むことにしたのだ。

……したかったのだけれど。 スケッチの赤い丸線の奥にズールが複数うろついていて、転送装置に近づけばこれらが一斉に襲ってきそうだった。ヴィジョンズズールの群れが想像以上に強く、また他のヴィジョンズガスやヴィジョンズインプの活動範囲もよくわかっていないため、ズール戦中にこれらの群れまで襲ってこられるとパーティー崩壊は必至だ。どうしたらいいだろうかと考えていたらもう一人のPRI、イアハートさんから作戦が出された。

デコイというのはTHIのスキルで名前の通り囮となって魔物たちの目と行動を違う方向へ向かわせるものだ。その間に何をするかはその場の状況次第になる。デコイに目を奪われているその隙に転送装置で次の試練へ、といったように。

そして無事4人全員で追熟の試練へ向かう。ただ今回は時間が経っていたこともあって探索ではなく出来る限り日輪の欠片を集めることにした。各自が次に試練場へ向かうときに少しでも探索を容易にするために。

そして決めた時刻まで欠片を集めパーティーは解散。前回の探索の分も含めて私の手元には日輪の欠片が7個と縣が3個残った。

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