夢幻の試練場、探索 その18(追熟の赤月へ)

報告書番号:2012-05-16

次なる部屋へ

今回はレベル20〜25、FIG2、PRI1、MAG1という構成で夢幻の試練場へ向かった。
目的は追熟の日輪(3−1)を突破して追熟の赤月(3−2)へ進むことだ。

3−1までは問題なく進み、その3−1でもコボルドを同時に2体までなら安定して捌くことができ、3体でもそこまで問題はなく、4体同時から少々の危険を伴うといった具合だった。

3−2へ進むためにはコボルドたちの活動範囲を通らなくてはならないし、つまり複数のコボルドと同時に戦うことに慣れておくのは必要なことだった。

そして、パーティー分の欠片が集まりいよいよ3−2へ。今回のパーティーでは全員が3−2は未体験だった。いったいどのような場所なのだろうか……。私達は欠片を捧げると次なる部屋へと転移した。


* スピリットだ! *
* ガーゴイルだ! *

転移と同時にそれらの魔物との戦いは始まっていた。しかし私が戦っている魔物の正体を見極められたのはパーティーが崩壊する、その直前だった。 仲間を回復するのに手一杯で、何が襲ってきているのか、何体いるのか、どんな部屋なのか、私たちはここから生きて帰れるのか、それらを考える余裕など全くありはしなかった……。

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