夢幻の試練場、探索 その20(追熟の日輪に関する私見)

報告書番号:2012-05-23

外へ

一晩経って罪を償うことができたようだ。
けれど猫君の方はまだ赤いまま、髑髏の刻印すら消えていない。
残念だけれど私は先にここから出ることにさせて貰おう。
寝ている子を起こさないように、音を立てずに彼から離れた。

追熟の赤月を目指して

広場で馴染みの冒険者に声をかけて再び追熟の赤月を目指すことにした。くおんちゃん(PorTHI)、シェラさん(PorFIG)、バイスさん(ElfFIG)、私(GnoPRI)の四人だ。今回は知り合い同士ということもあってレベル差が18〜26とやや広い。

3−1へ着くといつもと同じように欠片集めから始める。今回の探索で気付いたことだけれど斧持ちが2人いると斧のノックバック効果でヴィジョンズコボルドの動きをほとんど封じることが出来た。 ただ、スキルは封じることが出来ないのでただならぬ気配を発したら一斉にコボルドから距離を取って空振りさせた後に再び総攻撃する必要がある。

そしてレベリングも兼ねた欠片集めも終わり、いよいよ二回目となる追熟の赤月への挑戦だ。今回は作戦がある。けれどその前にこれまでの探索から3−1を私なりにまとめてみようと思う。相変わらずスピリットとは戦っていないのでコボルド戦に関してのみだけれど。

まずMAP南東(入り口)を拠点にして戦うのが最も安全のようだった。魔物の釣りに失敗してもせいぜい2体同時に戦うことになるくらいでかなり安全に欠片を集めることができる。欠点はやや時間がかかることと慣れたパーティーなら退屈さを感じてしまうかもしれないことだ。

次にMAP南西の窪地部分、ここが最も乱戦地帯になりやすい場所だった。おそらくコボルドの沸き地点がMAP中央から南西部にかけて広がっているため窪地の場合、待機中にもコボルドが襲ってくるといった場面が何度もあった。緊張感もあり、乱戦に慣れるための練習としても丁度いい場所だと思う。うかつにキャンプをすればキャンプ中に魔物が数体襲ってくることもあるし、キャンプのタイミングを逃せばMPがなくなってしまう。特に3−2以降仲間を死なせるわけにはいかないPRIとしてはいい訓練になると思う。

そして最後にMAP北西部の転送装置付近。この場所も比較的安全で、入り口付近で戦うよりも敵を釣りやすく、釣り役の負担は少ないように見えた。ただ複数のコボルド達と戦っているときに回避したり動き回ったときに非戦闘状態の魔物を引っ張ってしまう危険性や、釣りに向かって戻るときに倒したコボルドが丁度沸いてきて意図せず乱戦になることがある。

まとめてみたけれど、これはあくまで後衛支援職の一感想だということを断っておこう。

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