夢幻の試練場、探索 その22(追熟の赤月突入作戦)

報告書番号:2012-05-25

難攻不落の追熟の赤月

……。
なんてことだろう。追熟の赤月(3−2)に安全に入場する作戦が上手くいったとおもった十数秒後の出来事がこれだった。
ちなみにこの時点で死んでしまったのは私とバイスさんの2人だけで、ステルス持ちのくおんちゃんとシェラさんはなんとか3−2にとどまっていた。

バイスさんのレベルが18とは言え、受けたダメージから魔物の強さが簡単に見て取れる。

くおんちゃんとシェラさんが3−2で、バイスさんと私は3−1から作戦会議となった。 会話に上がっていたIBが何のことなのか、実は私はわかっていなかったのだけれど作戦は進む。

どうやら慎重に動けば3−2の魔物も一体ずつ釣ることができそうというのがくおんちゃんの私見。

そしていくつか皆で作戦や感想を出し合った後、もう一度3−2で合流することになった。3−1の転送装置までたどり着いたらシェラさんが囮となって敵を引き付けその間に私とバイスさんで安全地帯の3−2の転送装置まで向かうというもの。何でもデコイはスキルレベルが低いと安全面で不安が残るらしい。……どうやら私は他職のことについて少し勉強しておいた方が良さそうだ。

けれどその前に……。 このコボルドだらけの3−1を無事に突破できる自信が全くないのだけれど……。

と思ったらバイスさんは慣れたもので上手くコボルド達を誘導して道を作ってくれた。それにしてもバイスさんはレベル18に加えて初めての3−1で立ち回りになれるのが早い。欠片集めの最中もパーティーが決壊しかけた時に槍に持ち替えて一人でコボルド4体を倒してしまったし。私もレベル18までならFIGの経験があるけれどとてもではないけれどコボルド4体同時は無理だろう。

無事、3−1の転送装置までたどり着くと後は3−2で待機してる2人の指示待ちだ。
2人ともステルス持ちのため、HPと防御力の高いシェラさんが囮役でくおんちゃんが伝令を務めることに。 合図と共に3−2へ!

そして無事に3−2への入場を果たし転送装置まで、途中スピリットを1体だけ引いてしまったけれどそれ以外は問題なく全員合流でき…… スピリット戦に集中していた私は背後からガーゴイルが近付いていることに全く気付いていなかった。私のこの死が原因で再びパーティーは崩壊となった。

すっかり私は怠っていた。安全地帯だけでなく、3−2にどのように魔物が分布しているのか尋ねるのを。ああ、もう少し注意深く行動していればこの結果は避けられたかもしれないのに……。

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