ソロFIG 地下1階、ベビーエイドリアン戦 その4

報告書番号:2012-05-27

二度目の転職、PRIからFIGへ

レベルが21になってソウルランクの恩恵もなくなったので予定通りにFIGへと転職した。
BP12は全てPIEに、残りをVITへ振り分け、継承スキルはホーリーライトLv1、ディバインアーマーLv4、ヒールLv5に。
またしばらくしたらPRIへ戻ることになるけれどそれまでの間にSRは10になるはずなので次の転職は経験値上昇の恩恵が終わるLv26になってからを予定している。

勝機が見えて……

FIGへ転職してからLv15になり、SR6装備を扱えるようになったので再びベビーエイドリアン決戦場へ。

物理攻撃と物理防御はディフェンドスタンスLv7使用時のもの。
私のスキル構成は、DSLv7、プロヴォークLv1、センチネルガードLv1、物理防御Lv2、バッシュLv1、レッグバッシュLv1、ウォークライLv1、最大重量Lv5、これに継承スキルがホーリーライトLv1、ディバインアーマーLv4、ヒールLv5となっている。

作戦内容はディフェンドスタンスとディバインアーマーを常時発動させてダメージを受けながらヒールしつつのごり押し。DS7のおかげかベビーエイドリアンの攻撃は50前後。

とはいえFIGのMPでヒールを連続して使えば簡単になくなってしまう。だいたいディバインアーマーLv4の持続時間28秒の前にMPがなくなりかけるので、すぐに武器を収めて逃げ回る。そう、再びディバインアーマーを発動できるその時間まで……!

CTが終了したら急いで壁の角まで逃げてディバインアーマー、キャンプの順に行う。

キャンプ設置後はすぐに盾を構え盾のGPがなくなりかけるまで必死に耐える。このように角で構えることでベビーエイドリアンの三連撃も全て盾で防ぐことができる。

けれど……! どうしてもディバインアーマーの効果が消え、キャンプ設置から撤退までの間にベビーエイドリアンの攻撃から逃れることが難しい。そして……。

ああぁぁっ! 逃げる背に連撃のハードヒットを受けて私は無様にも倒れ伏してしまった……。

けれど息絶える直前。
私はしっかりとあるものを掴んでいた。
これは魔神の赤子の尻尾。
絶対に離さない。
掴んだものは勝機だ。

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