ソロFIG 地下3階、第1決戦場を探して

報告書番号:2012-06-14

地下3階、探索開始

ゼームテール様から受け取った決闘者の水晶玉を使って地下3階へ。そこで待ち受けていたのは……。

これは、アリア川貯水窟、貯水区画と同じ構造だろうか。

簡単に周囲をまわってみただけだけどやっぱりアリア川貯水窟と同じようだった。地下1階がカリグラーゼ下水道で、次がデルティス大蔵室、そしてアリア川貯水窟か。瓦礫の場所ならすでにマッピング済みなので問題はない。私は自分で作った地図を見ながら探索を進める。

そしてありえない敵の強さ。これまで私は盾で相手の攻撃を防ぐことを主体に、回避行動は取らずに戦ってきたけれど地下3階(地下2階でも一部そうだったけれど)からは相手の攻撃に合わせて盾と回避を織り交ぜながら戦わなくてはならないだろう。とてもではないけれどGPが持たない。そしてはっきりいうと私の力量では一対一が限度だ。

ここから先は敵と戦うのは止めて全て振り切っていくしかない。まずわざと相手の射程内に入り攻撃を空振りさせることで、相手の動作が止まるのでその隙に走ればすぐに振り切れることができる。けれど……。

アリア川貯水窟でいうチケット売り場までたどり着けたけれど、こんな大人数……っ。
でも、進むしかない。

神の加護を身に纏い私は突き進む!

夢心地の宿にて

結局あの場所では何も見つけることが出来なかった。しばらく進んでいくと……。

夢心地の……宿?

気になって入ってみると やたらと露出度の高い女性が出迎えてくれた。……ここはひょっとして何かいかがわしい場所なのでは。

私はもう1つの部屋を覗いてみることにした。そこでは 私はアーダンテスさんにお願いすることにした。

…… …… ……。
…… ……。
……。

第1決戦場はどこに?

探索を続けているも、未だに第1決戦場に辿り着けないでいる。一体どこにあるのだろう、私は慎重に、慎重にマーセナリーだ!!
部屋を覗くと2人のマーセナリーが身を隠していた。急いでこの場から逃げ……。

「いやあああああああ」

あ、足元から炎が噴出してきて私の体が燃えあがっている。ごおおんごおおん!
すっかり混乱してしまった私は壁にぶつかりながら逃げる。
けれど。ああ! 追いつかれてしまった。

マーセナリーの顔、目前に迫る凶刃、そして私の血飛沫。これらの恐怖が次第に私を襲っていった……。

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