戦術考察、矛と盾戦術

報告書番号:2012-06-15

お喋り僧侶と可愛い魔法使いにうってつけの戦い方

夢幻の試練場を攻略するためにはやっぱり普段から戦い慣れた者同士でパーティーを組んで挑むのが一番だというのはこの前のくおんちゃんとも話したことだ。だから私は広場で知り合った冒険者仲間、エルフのジモティとポークルのヨシノちゃんと共に3人で夢幻の試練場へ。そして彼らとパーティーを組むのはこれが初めてになる。

1行目と最後の行で大きな矛盾が発生しているかもしれないけれど、これから戦い慣れればいいことだから問題はない。そう、今回は攻略というよりは少しずつ皆の戦い方を覚えていこうというのが私の目的だった。


そんな中、思いついた戦術が一つ。
半熟の赤月(2−2)での盾FIGとMAGによる“矛と盾戦術”だ。

私達はこれまで2−2はズールのみを相手にし、やっかいな攻撃方法を持つゴグール達との戦いは避けてきた。この作戦はそのゴグールを安定して倒すというものになる。

まず前線に出るのはヨシノちゃん(MAG)と私(FIG)で、少し離れてジモティ(PRI)が待機することになる。
戦い方は一体ずつゴグールを誘い出すといったものだけれど、相手が弓ゴグールだった場合は私がヨシノちゃんのすぐ前にでて盾を構えたまま、ヨシノちゃんは私のすぐ後ろから魔法によりゴグールを攻撃する。 ゴグールの特徴として回り込む動きをして盾の範囲外から攻撃をしかけてくるので盾役である私は常にターゲットをしたままゴグールが動いたらそれに合わせて動く。そしてヨシノちゃんは基本的に固定砲台となって戦う。これによりゴグールがいくら弓を撃ってきても、毒矢を撃とうと、麻痺、眠り矢だって何も怖くない。

万が一、私が盾で防ぎきれなくともすぐ後ろに控えているジモティが回復をしてくれる。この後衛が眠り解除の魔法をもっていなくとも回復に専念してくれるだけでもなんとか持つはずだ。ヨシノちゃん(矛)はそのまま私(盾)の体を盾代わりにして相手を倒せばいい。

次に、引いてきた相手が魔法使いのゴグールだった場合は魔法防御の高いMAGが1人で矛と盾となって相手を倒せばいい。この場合はとても簡単だ。


この戦い方の短所は時間がかかり効率が悪いことと、後衛であるプリースト(回復役)がとても暇になってしまう恐れがあることだろう。けれど「敵を安全に倒す」ことだけならなかなか良い戦術だと思うのだ。

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