ソロFIG 地下3階、第2決戦場を探して

報告書番号:2012-06-21

アリア川、貯水区画にて

気になることがあってアリア川貯水区画までやってきていたのだけれど、偽りの金庫(旧地下第1闘技場に当たる場所)隅々まで調べてみると地下闘技場と同じように更に地下へ続く階段があった。これまで全く気付かなかったなんて……。

地下闘技場一戦目

クロークに仕舞ってあったものと合わせてアリストクラートコインが3枚になったのでエリザベート婦人にコルセットと交換してもらう。それはそのままグリルの手に渡って最後に私の手に残ったのは青銅のメダリオン、闘技場に参加するための入場券だった。

闘技場(つまり第1決戦場)で私を待ち構えていたのはマーセナリー風の大集団とバーバリアン風の大男グレートザグズゥールだった。ダンジョンのそこら中をうろついているマーセナリーですらあの強さなのにそれが更に決戦場級の強さになっていると思うと……。

けれど。やるしか、ない!

意を決してまずは取り巻きのエターナルアテンダント(マーセナリー風の男)からだ。私はプロヴォークで柱まで誘い出す。

けれど予想に反してかなり弱かった。
(柱に隠れながら一対一を維持しているからというのもあるのだろうけれど)

結局、グレートザグズゥールもHPが高いだけであって攻撃動作を読みやすいことから片手剣FIGからしたら戦いやすい相手だった。

第2決戦場を探して

第1決戦場を終えた私は次なる決戦場を探して探索を続ける。しかし、本当にもう迷宮内の敵が強すぎてまともに戦えない。私は剣を仕舞ってスーパーヘヴィベルト、ヘヴィシールドに持ち替えて敵をかわしながら探索を続ける。

しばらく進むと貯水区画では木の棚が邪魔をして通れなかった場所から先へ進めるようだった。私は敵を振りきりながら駆け足で逃げ込ん、ああああっ!!
止まって、足!
掴んで、手!
戻って時間!!

ゴボゴボゴボ。
勢いよく逃げ込んだ私の体がそのことに真っ先に気付いたのは足だった。慣れ親しんだ迷宮の床がなくなっていたことに。

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