戦術考察、追熟の日輪を安全に

報告書番号:2012-07-07

作戦を考えて

今回はFIG*2(私、トワさん)、PRI(クロス)、MAG(ヨシノちゃん)の4人で追熟の試練を目指した。

最近になって知ったのだけれど、追熟の日輪(3−1)のコボルドは自分を狙うスキルに反応するらしく、コボルドをターゲットした状態で何でも良いからスキルを使えばそれに反応して襲ってくるようだった。だから例えばターゲットさえしていれば遠距離からバッシュをしただけでこちらへ向かってくる。

けれど今回の目的はヴィジョンズスピリットの方で、そのスピリットはスキルには無反応らしかった。

追熟の日輪、2種の魔物の1種、スピリットは物理攻撃の耐性がとても高く、倒すのに時間がかかり経験値もコボルドより低いので敬遠されがちな魔物だ。現に私もスピリットとはまったくと言っていいほど戦っていない。


今回は、そのスピリットの良い倒し方はないかとクロスが考えを巡らせた。

そして何度か調整を重ねてクロスの戦術は最終的にこのような形になった。 スピリットの釣りはMAGが遠距離から魔法を当てて呼び込む。これはFIGのプロヴォークではある程度スピリットに近付かなくてはならず、戦うつもりのない魔物まで呼び込んでしまう可能性をなくすためだ。

魔法を受けたスピリットはMAGに向かってくるので、角で待機していたFIGがプロヴォークで引っ張り盾ガードに専念する。 スピリットは今度はFIGへ向かう。FIGは角でじっとガードに専念するのでスピリットがまわりこんで攻撃してきても盾の防御範囲で安全に防ぐことができる。スピリットがFIGに攻撃を集中している間にMAGは離れた後方から魔法で攻撃。ある程度魔法でダメージを与えると再びスピリットはMAGを狙いにいくのでそこで今度はもう1人のFIGがプロヴォークで呼び込み、同じように盾で防ぐ。大体この繰り返しで死者はおろか、ダメージをほとんど受けることなく倒すことができる。

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