戦術考察、ヘイトブレイム

報告書番号:2012-07-08

ぐるぐると

私(FIG19)、ノエルちゃん(THI23)、バイコ(PRI12)の3人で半熟の赤月(2−2)にやってきていた。

実は私はずっとソロばかりしていたのでパーティーでどう動くべきなのかよくわかっていなかった。今回も2−2内のヴィジョンズズールが一斉にかかってきたというのに何をすればいいのかよくわからないまま、敵が一番固まっていたところでひたすら剣を振っていただけでズール達を死者を出すことなく殲滅してしまった。

一瞬だけ、私に隠れた剣の才能があったのかと錯覚してしまったけれど実際は違う。ノエルちゃんがあらかじめ罠を設置してから上手く部屋内のズールを集めてきて罠まで誘導、その後に私にヘイトブレイムでヘイトを移す。ズールは一斉に私に矛を向け、その間にノエルちゃんは周囲を回りながらズールに強力な一撃を浴びせていき、ズールは次第にその数を減らしていったというのが答えだった。

ノエルちゃん達から詳細部分まで聞いていないのであくまで私の想像になってしまうのだけれど、図のようにFIGに攻撃を集中しているズールたちは私を囲む円の外の者から見たら弱点である背中を無防備にさらしている状態になっている。そこでTHIが背面からスキルを織り交ぜながら攻撃し、時折私にヘイトブレイムでヘイトを移しながら戦う。PRIは私たちから離れた安全圏からヒールを、またはヒールサークルで援護をする。また攻撃を一身に受けているFIGもTHIが攻撃(と回避)しやすいようになるべくズールたちがまとまるように立ち回ると良いらしいとのこと。

ガードコアFIGとTHI、PRIの特性を生かしたパーティー戦術に関心してしまった私は気になることを尋ねた。

ないらしい。なにか、こう、格好良い名前をつければいいのに。

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