追熟の日輪、効率の良い戦術を考えて

報告書番号:2012-07-10

レベル20へ

レベルが20になり、INTが1増えたことでやっと魔抗カイトシールドが装備できるようになった。また物理防御力上昇Lv3とオーバーユーズ、最大重量上昇Lv6も習得。

覚えたばかりのオーバーユーズだけれどレッサーデーモン戦での私の戦い方の場合、役に立ちそうにはないから今回のレベルアップで嬉しいのはフレイムアローを誤って受けてしまった場合のダメージを少しでも抑えられる魔抗カイトシールドが装備できるようになったことと、物理防御の上昇、また最大MP上昇によりジェムを装着することでヒール回数が9回から10回まで増えること。そして、あとはこれでレベル補正がなくなってくれていたらいいのにという一縷の望みができたことだ。

追熟の日輪(3−1)で効率よく欠片を集めるには?

追熟の赤月(3−2)にて。
私、ノエルちゃん、くおんちゃん、ジモティ4人の死体が一瞬にして出来上がってしまった。
未だに3−2を越えられない……どころか魔物1匹倒せないでいる。なんて、おそろしい場所なのだろう。30分から1時間ほどかけて3−1で欠片を集めたものが、僅か1分にも満たない戦闘で一瞬で消えてしまう。それがこの夢幻の試練場なのだ……。

(ぞくぞくぞく!)


やはり、ここは3−1をいかに効率よく魔物を倒せるかというのも攻略の一環なのだろう。3−1で欠片を手早く集められるようになれば3−2への挑戦回数も増えるというもの。

今回のパーティーはFIG(20)、THI(21、23)、PRI(20)。ここからどういう戦い方が考えられるだろうか……。あいかわらずFIG(ガードコア主体)とPRI以外の知識が乏しい私はこれといった案は浮かんでこなかった。けれど、クオンちゃんに何か策があるらしい。

話を聞いてみるとそれは部屋の角を利用した方法だった。まずはアシッドパーツ(防御力低下トラップ)を角に設置しておく。そこから私がコボルドを釣り、THIはすかさずアシッドパーツを設置した角にデコイを置く。デコイに誘導されたコボルドは角まで進むのでそこでアシッドパーツを踏ませることができる。ここからMAGの行動停止魔法アイスバースト(クオンちゃんが継承していた)で動きを止めることで、防御力低下状態でなおかつ大ダメージが出る背中を無防備に晒したコボルドが完成する。あとはすかさず各自のもてるだけの火力スキルを叩き込み、短時間で戦闘を終わらせるというものだった。

実行してみると、見事に上手くいった。アイスバーストで動きをとめたらTHI2人が火力スキルを駆使して見事に短時間でコボルドを沈めてしまっていた。実際にどのようなスキルを使っていたのか私はTHIの経験がないのでわからなかったのが残念だったけれど。これは少しずつ勉強しておこう。

しかし、この戦術にもやや問題があった。安全に、なおかつ短時間でコボルドを倒すことには成功したのだけれど、THIのデコイのCTが90秒あるため連続して実行に移れないことだ。そのため1体ずつ倒すのではなく、この戦術を使って複数をまとめて倒すことが求められた。

最終的にはコボルドを何体もまとめて倒したいところだけれど、いきなりその結果を出すには難易度が高い。そこで次は2体同時にこの戦術が通用するか試すことにした。3−1のコボルドは自分を狙うスキルに反応するので、離れた場所からターゲットしてバッシュやレッグバッシュを別々のコボルドに向けて使うことで安全に2体だけ引っ張ってこれる。そしてこれも短時間で倒すことには成功。ただ、なぜかデコイに反応しないときがあったりと上手くまとめられないこともあった。けれど立ち回りに問題があったのかもしれないし回数を重ねることで上手くなるような気もする。それと、今回は転送装置付近で行ったけれど、実戦では転送装置が邪魔で行動が阻害されることが多かったのでMAP北西か南西で行うのが良さそうだ。

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