ソロFIG 異形の楽園、ファミリアスピリット戦

報告書番号:2012-07-13

リドル

地下ドラグーン遺跡を3周か4周くらいして、やっと大広間の上部へ続く廊下を見つけることが出来たり。

抜け道を見つけたと思って大喜びで飛び移ろうとして死んでしまったり。

ドラゴンに捧げられる生贄の気分を味わったりしている間に……。

レベルが21になって、スキルはオーバーユーズLv2を習得。

リドルに必要だと思われるアイテムもかなりの数入手できているのではないだろうか。
ここまで集めるのに4日くらいかかったようなきもするけれど、とにかくこれで先へ進めるだろう。

第1決戦場へ

結局リドルのことはよくわからないまま、アイテムを適当に集めて調べられる場所を総当りで進めていったら第1決戦場へ進めるようになった。

第1決戦場で待ち受けていたのは3体のスピリット系モンスターだった。なんとか一対一に持ち込みたかったけれどどうやっても2体までが限度だった……。それなら、仕方ない!

私はホーリーライトを唱えると覚悟も決めた。物量で押しつぶす覚悟を!

魔抗カイトシールドからヘヴィシールドに持ち替える。若干でも最大HPと防御力を増やし、更にディフェンドスタンスLv7、習得したばかりのオーバーユーズLv2、気休め程度のアベンジLv1を駆使してごり押しする。

なんとか……なり、そう!

それにしてもアライメント秩序のオーバーユーズとディバインアーマー、ヒールの組み合わせは心強い。まず無詠唱で扱えるオーバーユーズなら焦ることなく使うことができ、Lawfulの私の場合、スーパーアーマー状態が50秒も続くため状況によってはディバインアーマーよりも安定する。

ヒールをかける必要がでてくる手前のタイミングでディバインアーマーを唱え、これに失敗したりディバインアーマーを唱える隙が作れなかったといったときの保険としてオーバーユーズを残しておくという戦い方もできるし。

MPがなくなりかけたらスーパーアーマー中に角でキャンプを行い、回復中はいつも通りの盾で防いでキャンプ終了まで凌ぐ。それにしても数日前から褒章を受けた冒険者たちに配給されるようになったディメントキャンプの効果の高さ(短時間詠唱と回復量)に驚く。これなら角で設置する必要もないくらいだ。

勝利。

残りのコンディション回復アイテム:癒しのお香26個、ハートチョコ10個
残りの特殊回復アイテム:レッドポーション2個、高級レッドポーション1個、最高級レッドポーション23個

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