異形の楽園、第3決戦場へ

報告書番号:2012-07-16

難しいリドル

第2決戦場を突破するとガーディアンズゲートの先で鈍色のプレートが手に入った。
こんな薄いものが鍵だなんて……。古代文明のなせる技術なのだろうか。
さて、何をすればいいのかよくわかっていないけれど、まだマナの方解石で動く機械がこれまでのリドルで絡んでいない。あれを使うことで進展があるはず。

マナの方解石1個で動く方の細工用工具(以下、1番細工用工具と記す)を5回使ったところで鈍色のプレートの輝きが増した。ここからマナの方解石2個で動く方の細工用工具(以下、2番細工用工具と記す)を使ってみることに。

なんてことだ。2番細工用工具を使って2回目でプレートが折れて使い物にならなくなってしまった。プレートは何度でも発行できるみたいだけれど、発行にはアイテム、エクトプラズムを10個消費する。……残り30個。これは慎重に、考えて行わないと。

途中で私の様子を見に来たノエルちゃんと合流し、プレートを再発行、再び1番細工用工具までやってきた。まずは1番細工用工具だけを使った場合、何回目で折れるのか試す。

7回目で“完成まであと少し”そして9回目でプレートは折れてしまった。またプレートを再発行しないと。残りエクトプラズム20個。

最初が1番:5回、2番:2回でプレートが折れて、次が1番:9回でプレートが折れた。
何をすればいいのかまったくわからないときは仮説を立てるに限る。プレートは9ポイントの細工で折れると仮定して、1番工具では1回使うと1ポイント増加。2番工具では2.5ポイント増加すると仮定。プレートを完成させるにはぎりぎりの8.5ポイント細工しなくてはならないと仮定する。なぜ8.5なんていう中途半端な数値になったかは8ポイントだけだったら1番工具だけで完成できるからだ。こういったリドルは2つの機械を使って解けるものだと思うのだ。

8.5ポイントにするには1番工具で6回、2番工具で1回。私は早速向かった。


1番細工用工具を6回使った。これで2番細工用工具を1回使えば完成するはず。

あれ……? まだだめだったようだ。
どうしよう。1番工具5回、2番工具2回使用で折れたんだから1番工具を既に6回使っている今回が成功するはずがない。
(……今回は失敗かな)
私は内心で諦めつつも1番工具へ向かった。

途中、紫モンスター狩りにやってきていた草爺がパーティーに加わり賑やかになった。
(リドルの答えを教えてくれたっていいんですよ!)

あれ……? 銀のカードキーが完成してしまった。いや、してくれて嬉しいのだけれど。
でも運も実力の内っていう言葉もあるし、アヴルール神様のお導きに違いない。私達は第3決戦場へ向かった。


残りのコンディション回復アイテム:癒しのお香26個、ハートチョコ10個
残りの特殊回復アイテム:レッドポーション2個、高級レッドポーション1個、最高級レッドポーション23個

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