三頭のレッサーデーモンを倒すための作戦

報告書番号:2012-07-27

スキル構成と立ち回りを考えて

3体のレッサーデーモン戦に備えてスキル構成を考えてみた。これは忘却の遺産を自由に使える今だからこそできることだ。
まずは固定枠の継承スキルがヒール5、ディバインアーマー4、ホーリーライト1になっている。
そして肝心のFIGスキルはというと……。

レベル21現在(スキルポイント23)
バッシュ1、レッグバッシュ1、ヘッドバッシュ6、物理攻撃力上昇1、ウォークライ1
ディフェンドスタンス1、オーバーユーズ3、物理防御力上昇3、アベンジ6、センチネルガード1、GP回復量上昇1

これらを予定している。主要スキルの詳細だけれどまずオーバーユーズは必須スキルになるだろう。60秒もの間、物理と魔法両方もの防御力を大きく上昇させてくれて、アライメントが秩序の私にはスーパーアーマーが発動するのが強い。というよりこの追加効果が最も重要になると思うのだ。物量で押し切るためにはヒールがどんな状況下でも使えるというのは大きい。ディバインアーマーとあわせると約116秒の間確実にヒールを好きなときに発動させることができるのだから。


続いてヘッドバッシュ6。これはディフェンドスタンスのレベルを上げるのとどちらがいいのか悩むことになった。

ディフェンドスタンスの利点は、発動条件が易しくその効果をほぼ確実にうけることができる点だ。かわりに不利な点は魔法防御は上がらずレッサーデーモンのフレイムアロー対策にはならないことと、こちらの攻撃力が大きく落ちるため制限時間内に倒しきることができないかもしれないということ(旧地下水路3階のレッサーデーモンはディフェンドスタンス無しでも1体倒すのにぎりぎり30分かかった)。

ヘッドバッシュの利点は自身の攻撃力を落とすことなく、相手の物理と魔法攻撃力を落とすことができる(どうやらこれは私の勘違いで魔法攻撃力は落とせないらしい)。その上、コンボを絡めれば瞬間的にではあるけれど大ダメージを与えることができる。不利な点は確実性がないこと、攻撃を外した場合、相手の攻撃力が落ちることはないのだから想定外の苦戦を強いられることになってしまうだろう。そして戦う相手は2体同時なのも不利な点になっている。2体同時に巻き込まなくては苦戦必至となるだろう。それでも、私はヘッドバッシュのレベルを上げることにした。まったくの勘でしかないのだけれど、ディフェンドスタンスでは時間内に倒しきることなんてできないような気がするのだ。


最後にアベンジだけれど、これは未知数となっている。私自身使いこなすことができるのか怪しい。相手の攻撃を全て受けながら戦うことからなんとなく役に立ってくれるんじゃないだろうか。そんな風に考えているくらいだ。


そしてスキル構成を考えたあとは立ち回りだ。足を止めてひたすら斬り合うだけなのに立ち回りも何もないように思われるかもしれないけれど、ほんのちょっとは考えてなくてはならないだろう。

それは116秒のスーパーアーマー状態が終了した後のことだ。この後私は再びディバインアーマーを唱えられるようになるまでの残り時間12秒をヒール無しで耐えなくてはならない。ヒール無しといったのは恐らく詠唱する余裕はないだろうからだ。思いついた立ち回りは2つあって、1つはその場で盾を構えてひたすら堪え忍ぶこと。もう一つは武器を外して体を軽くしてCT終了まで逃げ回るといった方法だ。これは両方試してみてるしかないだろう。そして、両方失敗する可能性だって……(ぞくぞくぞくッ!)。

381年7月3日

残りの忘却の遺産91個
残りのコンディション回復アイテム:癒しのお香20個、ハートチョコ1個
残りの特殊回復アイテム:レッドポーション4個、最高級レッドポーション17個、高級修理道具10個

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