其の名は絶望 カーリー戦 その2

報告書番号:2012-08-06

地下ドラグーン遺跡 贖罪の石版に刻まれた言葉

後悔と嘆き、そして報復によりて扉は開かれた。
心せよ、これより先は口伝にも上らぬ秘められし領域なり。

カーリー二戦目。
私はラグと相まって一層重くなっている行動低下を防ぐために忘却の遺産でスキル構成を変更した。
最大重量上昇6、アベンジ7、オーバーユーズ3、物理防御3、ヘッドバッシュ1といった構成に。おかげでカーリーの放つ衝撃波も避けることができる。けれど……。

くっ!


……強い! これが皆が口を揃えて言っていたカーリー。
もっとしっかりと作戦を立てないと。

そんな中、TRからカーリーについての情報が入ってくる。
そうだ、スキル構成を自由に変更できる今のうちに、私は対カーリーに特化したスキルを習得しなければならない。
ただ私は、皆の言うような絶望は感じていなかった。それはカーリーから受けたダメージ量にも関係していた。

ダメージはオーバーユーズ状態のときのもの。詳細までは覚えていないけれど、上図の連続で45前後のダメージを受けているのが乱舞のようなのだ。オーバーユーズの効果があるとはいえ予想以上に低いダメージ。

畏怖の女神像よ、私は絶対に屈しない!

381年7月11日

残りの忘却の遺産:80個

残りのコンディション回復アイテム:
癒しのお香17個

残りの特殊回復アイテム:
最高級レッドポーション11個
高級修理道具10個

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