其の名は絶望 カーリー戦 その6

報告書番号:2012-08-10

地下ドラグーン遺跡 贖罪の石版に刻まれた言葉

後悔と嘆き、そして報復によりて扉は開かれた。
心せよ、これより先は口伝にも上らぬ秘められし領域なり。

ディフェンドスタンス7

ヘッドバッシュ6よりもディフェンドスタンス7の方が安定し、アベンジ反撃、ディメントキャンプ設置という段階までは進んだ。後はMPを全回復し、アベンジのCT終了まで逃げ回る。ここまで来て初めて作戦の第1段階が終了するのだけれど……。

現状ではMPが全回復するまで盾のGPがもたない。そこで思いついたのは気休め程度になってしまったラッシュストライクを全て切り、その分をセンチネルガードに回すというのも良いのではないかということ。

それと、まだその段階まで進めていないけれどCT終了まで逃げるときは剣とベルトをすぐに外せるようにしておくことだ。それを忘れないようにしてカーリーに挑む。


挑……秒……殺……。

…… …… ……。
…… ……。
……。

……。
作戦が通用するかどうか試すには、まず2体の取り巻きを装備の耐久度とコンディションをすり減らしながら倒さなくてはならない。そしてようやく試そうと思ったところで一瞬で殺され、もう一度最初から。

それだけじゃない。この決戦場まで来るには町から10分以上の道のりをかけなくてはならない。ステルスの無い私は道中で敵の攻撃を何度も受けたりしながらコンディションを減らし、ドラグーン遺跡では回避の難しい炎の罠でコンディションを減らしてようやくこの決戦場にたどり着くのだ。

カーリーまで、この女神像までたどり着くまでの道のりすらカーリーの強さなのだ。
私は改めて実感していた。この女神は畏怖されて然るべき存在だと。

381年7月12日

残りの忘却の遺産:77個

残りのコンディション回復アイテム:
癒しのお香17個

残りの特殊回復アイテム:
最高級レッドポーション11個
高級修理道具10個

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