其の名は絶望 カーリー戦 その7

報告書番号:2012-08-11

地下ドラグーン遺跡 贖罪の石版に刻まれた言葉

後悔と嘆き、そして報復によりて扉は開かれた。
心せよ、これより先は口伝にも上らぬ秘められし領域なり。

キャンプまで

改めてスキル構成を変更してラッシュストライク系を一切習得せず、その分をセンチネルガード習得に回す。これで、キャンプでMPを回復するまで盾のGPが持ってくれたら良いのだけれど。

くっ。GPはもたなかった。
これはキャンプ中にGPが減ったということではなく、それ以前のディバインアーマー発動中の28秒間の戦いの中で大きく消耗していてキャンプの時点でもうほとんどGPが残っていなかった。

けれど、初めてアベンジ四撃を撃ちこみ、MPを全回復する段階まで進むことができた。あとはGPを回復せさてオーバーユーズのCTが残り30秒になるまで逃げ回ることだ。オーバーユーズのCTが残り30秒の時点でアベンジのCTは終わっているし、最初はディバインアーマーを発動させ28秒間はオーバーユーズ無しで戦う! そしてディバインアーマーが解除される辺りでオーバーユーズのCTが終わ……。

ああっ! 先に終わったのは私の命の方だった!

作戦を立てて

私の身体、フォセ+5に続いてヒートソード+5まで壊されてしまったので一度町へ戻ることにした。

ラッシュストライク系を全て切ってしまったため私の攻撃力は一層低くなってしまった。特に前哨戦のアンダカを倒すのに時間がかかってしまうのでこれを少しでも早く倒すためにアベンジとオーバーユーズを発動させながら戦う。

カーリー戦、ディフェンドスタンス7、オーバーユーズ3、センチネルガード4でのガード時、乱舞の一撃を20ダメージまで減らすことができた。心強い。

また前半のディバインアーマー中の戦いでは盾のガードはGP温存のため乱舞を1回だけ耐えるときを除いて攻撃よりもヒールを優先することで必死に耐える。どちらにしろ攻撃の主力はアベンジ7になるのだから。

後、問題が一つ残っている。それはCTが終了まで逃げる段階でのことだ。 私と同じようにカーリーで苦戦している副官と情報交換をしていると、やっぱり私のラグは相当ひどいようだった。
どうやら副官は普通に逃げられるみたいだけれど、私の方は重量制限にも気をつけて収刀状態でもカーリーに追いつかれてしまっているのだ。歩く速度なんて水の中を歩くみたいにゆったりしているせいで足の遅いカーリーに普通に追いつかれてしまう。剣の振りも驚くくらい遅くなってしまっているし……。この条件で、あの畏怖の女神像に屈せずに立ち向かえるのだろうか……。

381年7月13日

残りの忘却の遺産:76個

残りのコンディション回復アイテム:
癒しのお香17個

残りの特殊回復アイテム:
最高級レッドポーション10個
高級修理道具10個

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