絶望の始まり カーリー戦 その13

報告書番号:2012-08-26

地下ドラグーン遺跡 贖罪の石版に刻まれた言葉

後悔と嘆き、そして報復によりて扉は開かれた。
心せよ、これより先は口伝にも上らぬ秘められし領域なり。

レベル23へ

レベルが23へ上がり、スキルはディフェンドスタンス5を習得。
冒険者を引退するレベル26まであとみっつ……。

地道に集めていた気絶耐性ジェムが揃い再びフォセの下へ。自分で壊しておいてなんだけどやっぱりこのフォセには気絶耐性がよく似合う。ともかくこれで私の気絶耐性も再び81を越えた。つまり前哨戦であるアンダカの気絶スキルに耐えることができる。

アンダカ二体同時討伐。それが今回私がドラグーンへ向かう目的だった。

アンダカとの戦い

勝て……。

ない……。

困ったな。アンダカと二体同時に戦うのは予想以上に難しかった。気絶スキルは防げても、もう一つの沈黙スキルでヒールの詠唱を封じられてしまう。沈黙中はミドルヒールポーションを使うことで余裕をもって戦えると思ったのだけれど難しい。

くっ……。アンダカ二体同時戦闘、いったいどうやって突破すれば。

…… …… ……。
…… ……。
……。

だめだ、諦めよう。

カーリー戦、備忘録

すべての準備が整った最終決戦ではアンダカ戦ではポイズンチョコを使おう。本来はカーリー戦でアベンジダメージのために使おうと思っていたのだけれど、現状ではカーリーとはぎりぎりの戦いになっているため使う余裕がないからだ。

キャンプによるMP回復後、オーバーユーズのCTが残り28秒になるまでカーリーから逃げ回らないといけないのだけれどカーリーは攻撃範囲が広く、また遠距離攻撃手段も持っているため、ときどきダメージを負ってしまう。その時、失ったHPを回復させようとして足を止めた結果、死んでしまうということが多かったので注意点を書き出してみた。

ミドルヒールポーションは隙が大きく、回復量も微々たるものなので使うのは危険。
ヒールは十分な回復量をもっているけれどポーション類を使うより隙ができてしまうため、後退中に運よく乱舞を誘発できた、その隙に唱えるのが良さそうだった。

生き延びて

はぁはぁはぁはぁ。
初めて生きてここから逃げ帰れたような気がする。

大分安定してカーリーがジャンプするところまでもっていけるようになったけれど、やっぱり早くキャンプMPジェムをそろえないと辛い。まずカーリーのジャンプまで持っていくのにディメントキャンプは最低でも3個は必要だから、途中で失敗してしまうと進展がないまま町まで戻らないといけないし、仮に成功してもジャンプ後の戦いは1回しか挑めないのだ。

さすがの私も心が折れそうになるのでカーリーに挑むのは一日に一回、多くとも二回が限界だった。今回はジャンプ後すぐに逃げ出すことになってしまったけれど、進展はあった。

カーリーはやはりジャンプして卵を産むのは必ず奥の部屋で行うのではないだろうか? その後、標的を狙ってジャンプしてくるのでは?
つまり私のすべきことは3回目以降のアベンジ反撃は必ず奥の部屋で行うこと。カーリーがジャンプをしたらすぐにディメントキャンプでMPを全回復させて卵を産んだらすぐに破壊することだ。

381年8月3日

残りのコンディション回復アイテム:
癒しのお香25個

残りの特殊回復アイテム:
レッドポーション6個
高級レッドポーション1個
最高級レッドポーション33個
高級修理道具10個

地下ドラグーン遺跡、探索の記録一覧へ戻る

報告書の先頭に戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。