絶望の始まり カーリー戦 その16

報告書番号:2012-09-03

地下ドラグーン遺跡 贖罪の石版に刻まれた言葉

後悔と嘆き、そして報復によりて扉は開かれた。
心せよ、これより先は口伝にも上らぬ秘められし領域なり。

必要なもの

最後のキャンプMPジェムの破片を譲っていただき、これで二つのキャンプMPジェムが揃った。

早速サリットにはめこむ。これでマスターキャンプ1回の回復量が48になる。2回の回復で96、これだけ回復してくれれば何とかなるはず。

そして先日の記録に記した二つの装備の内の一つがこの 僧兵の首飾りだった。そしてもう一つはスーパーヘヴィシールドだったのだけれど、オークションで落札することが出来なかった。仕方が無いので若干増加量は減るけれどヘヴィシールドをクロークから取り出すと装備した。そう、先日の戦いでマスターキャンプのHP回復量なら盾のガードよりも、ヘヴィシールド系のHPと物理防御の底上げの方が重要だと思ったのだ。

難攻不落

深層部に到達すると癒しのお香を2個使ってコンディションを絶好調にする。これでこれまでの戦いからどんな変化が起きるのか。私は初めて絶好調でカーリーと戦うことに期待を抱いていた。

けれど待っていたのは今までと大して変わらない結果だった。アンダカを2体倒してキャンプの詠唱を始めるまでの時間は一番早い時で4分40秒。遅い時は5分という好調時と全く変わらない結果だった。

もうアンダカ戦はどうしようもない気がする。後は気絶耐性装備をスチール一式で作り直して二体同時に戦うくらいしか時間は短縮できないだろう。私はアンダカのことを考えるのはやめてカーリーに挑む。今回の目標はフェイルライフを全て倒すことだ。

そしてキャンプMPジェム2個分の力もあってマスターキャンプだけで回復が足りるようになって、四体のフェイルライフを全て倒すところまで進んだ。またヘヴィシールドで戦う作戦は初戦で無理だと判明した。盾のGPが全然足らないし、キャンプのHP回復量も全然追いつかなかった(スーパーヘヴィシールドを落札できなかったのは幸いしたのかも)。

しかしフェイルライフ戦は安全に動きすぎたためか大分時間がかかってしまった。これは必ず障害になるだろう。あとは集中力が続く限りカーリーと戦うのみ。気をつければ死なずに制限時間まで戦うことは出来そ

ああああ、卵、卵、またたま……私は屈しない!!

悪いけれど私は卵は一度で終わらない可能性を考えていた。大体最初に卵を産み出すのが早すぎる気がしていたのだ。奥の手というのは最後の最後に希望を打ち砕くために残しておくもの。殺戮の女神よ、貴女は絶望の教え方が少し下手なようだな!

あれ……。

381年8月11日

残りのコンディション回復アイテム:
癒しのお香23個

残りの特殊回復アイテム:
レッドポーション7個
高級レッドポーション1個
最高級レッドポーション33個
高級修理道具10個

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